森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 偶然を装って近所に越してきたストーカー男に騙され朝まで昇天

掲載日時 2017年10月03日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年10月12日号

(千佳さん=仮名・19歳・女子大生)

 夜中にすごく人恋しくなってしまったのでSNSで〈寂しい〉ってつぶやいたら、知らない人から〈俺も〉ってレスがついたのです。
 こんな夜中に私の存在を気にしてくれている人がいると思うとうれしくて、〈家が近くだったらよかったのにね〉と返事をしたら、またすぐに〈俺、○○町だよ〉と返ってきました。
 それって私の部屋の近所なのです。〈すごい偶然だわ〉〈今から飲む?〉というやり取りがあり、近所のバーを指定されました。

 「ひょっとして、千佳さん?」
 私が店に入ると若い男性が声を掛けてきました。そこそこ清潔感のある人だったのでホッとしました。
 「こんばんは。初めまして」
 「こちらこそ」
 ぎこちないあいさつをしてから飲み始めたのですが、びっくりするぐらい話が合うのです。これは運命かもと思っていると「俺の部屋で○○のDVDを見ないか?」って私が大好きなアニメの名前を挙げたのです。
 「うん、見たい!」

 すでに酔っ払っていた私は彼の部屋までついていきました。2人っきりになった途端、きつく抱き締められて、「独りで頑張ってきたんだよね」と言われると、私のことをこんなに理解してくれる人は他にいないと思えて、すべてを捧げたくなったのです。
 「お願い、抱いて!」
 私は彼にしがみついて激しいキス。そしてお互いの服を脱がし合います。
 「このお尻のボリュームがたまらない。最高だ!」
 彼は四つん這いになった私のお尻に頬ずりしました。私はお尻が大きいのがコンプレックスだったのですが、彼の言葉で救われました。
 「もっと触ってぇ」
 私の願いを聞いて彼は両手で激しくお尻を揉みまくり、「もう挿れたくなっちゃったよ」と言ってペニスをねじ込んできました。
 「はあああん、気持ちいい」
 「おおおおっ、最高だぁ」
 彼のペニスで膣奥を突き上げられて私はすぐにイッてしまい、その後も朝までヤリまくったのでした。

 そして帰る時に彼が告白してくれたんです。
 「実は俺、君がSNSに載せてた自撮りを見て好きになって情報収集しまくってたんだ。それでわざわざ近所に引っ越したんだよ」
 どうりで話が合うはずです。とんだストーカー野郎だったわけですが、秋はどうしても寂しくなるので、当分は彼と付き合うことにしました。
(書き手・柏木春人)

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