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松たか子 濡れ場解禁情報に殺到する官能企画を誌上再現

掲載日時 2012年06月22日 14時00分 [芸能] / 掲載号 2012年6月28日号

松たか子 濡れ場解禁情報に殺到する官能企画を誌上再現

 “梨園のお嬢様”で人妻女優として活躍する松たか子(35)が9月8日公開の映画『夢売るふたり』で初エロスを披露していることが明らかになった。
 バスト露出や絡みこそないものの、その内容が堪らなくエロティックだと評判になっているのだ。6月初旬のこと。製作スタッフ、広告代理店、テレビ局、芸能プロダクションなど特定の関係者のみを招いて行われる“内覧”と称する試写会で封印が解かれたのだ。

 物語は松と阿部サダヲ演じる夫婦が人生を取り戻そうと危険な賭けに打って出る奇想天外なサスペンス。東京の片隅で小料理屋を営んでいた2人だが、火災で全てを失ってしまう。
 店を再開する資金を稼ごうと2人は結婚詐欺を始める。松がカモとなる女性を探し、阿部が言葉巧みに近づいては肉体関係を結び大金を巻き上げる。問題のシーンが登場するのは映画が始まって約1時間が経ったころ…。
 「そのシーンは唐突にやってきた。居間に横たわっている松がおもむろにグレーのスカートをまくり上げるんです。慣れた手つきで右手を入れて何やらモゾモゾと動かし始める。最初は一瞬、何をしているのかわからなかった。でもすぐに自慰行為、オナニーをしていることがわかってくる。どうやら資金稼ぎと称してほかの女を抱いて自分には目もくれない夫のことを思い、嫉妬と寂しさから自分を慰めている。松の唇が半開きになり、舌がチロチロと動く。やがて目は空を見つめ、虚ろとなり手の動きが徐々に激しさを増す。まさに彼女が絶頂を迎えようとした瞬間、無情にもファックスを知らせるベル音が鳴り響く。現実に戻された松はテッィシュペーパーで手を拭くと、まるで何事もなかったかのようにパソコンを始めるんです」(キー局幹部)

 松にとって本邦初となる衝撃のオナニーシーンは僅か18秒足らず。ところが、内覧に参加した男性関係者の大半が映画が終わった後もしばらく席を立てなかったという。
 「絡みこそなかったが、新鮮だった。周囲に誰もいなければ彼女をオカズに自分も昇天していたでしょう(笑)」(メディア関係者)

 映画『夢売るふたり』で新境地を開拓した松に注目しているのが映画配給会社やテレビ各局。早くも「次回作の主演に…」と争奪戦が展開されているのだ。
 「企画書を手にしたプロデューサーや監督が連日、所属プロダクションにやって来る。目的はオナニーシーン以上の過激濡れ場です。梨園のお嬢様女優で人妻というキーワードは男性の欲情を掻き立てるには十分過ぎる。次はバストやヒップはもちろんだが、当然絡みも見たい」(事情通)

 そんな中で現在、ある2本の映画企画が有力候補に挙がっているという。
 「1本はフジと東宝が'82年に公開した映画『蒲田行進曲』のリメーク企画を提案している。監督には堤幸彦。松坂慶子が演じた小夏に松、銀四郎には向井理、ヤスには映画初出演となる芸人“アンタッチャブル”の山崎弘也の名前が浮上している。目玉は銀四郎(向井)と小夏のラブシーン。ヤス(山崎)の目の前でバストを揉まれながら犯されるんです」(映画関係者)

 気になるもう1本は、'86年に公開された映画『火宅の人』のリメーク作品。当時、緒形挙と原田美枝子の濡れ場が話題となった文芸大作だ。
 「当時は緒形と原田に本番疑惑が囁かれたほど激しいセックスシーンだった。松が承諾した場合も当然、濡れ場は一つの見せ場。現在、役所広司と渡辺謙の名前が浮上している」(事情通)

 松の脱ぎっぷりをマツ。


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