葉月あや 2019年5月2日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉②陰部の奥まで舌をねじ込む

掲載日時 2019年01月23日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年1月31日号

「何コレ、何の冗談? ちょっと…、早く外してよ」

 だが、高山は顔色ひとつ変えず、後部座席に移ってきて、もう一つの手錠を取り出し、右手首と運転席後方側のアシストグリップを手錠でつないだ。

 さらに高山は足首や太ももをボンデージテープでグルグル巻きにしていく。
「一体、何がしたいの?」

 由麻さんは毛布で身体を巻かれ、その上からロープとガムテープで固定された。

 高山はそれだけの作業を終えると、由麻さんのスマホを取り上げ、運転席に戻っていった。
「パスワードを教えろ」
「イヤよ」
「教えないといつまでもそのままだぞ」

 由麻さんはやむなく教えることにした。ロック解除に成功した高山は機嫌がよくなり、「最近、楽しいことがなかったから、ドライブでもしよう」と言って、車を走らせ始めた。

 車は人気のない山奥の駐車場に止まった。
「子育てが原因で別れると言っていたのは、本当なのか?」
「そうよ」
「だったら確認させてもらう。他に男ができたからじゃないだろうな」

 高山は由麻さんのスマホをいじっていたが、途中で操作の仕方が分からなくなり、中身を見るのをやめた。

 高山は後部座席に移り、毛布などを取ってくれたが、ホッとしたのも束の間、今度は左手首に手錠をかけたまま、左のアシストグリップに手錠をかけ直し、両手を広げて張り付けのような状態にされてしまった。

 乳房をムンズとつかまれた。ブラジャーのカップごと大きく揉みしだかれる。着ていた制服を脱がされ、乳首を舐められたり、陰部に指を出し入れされた。

「これからオレとつながるんだから、たっぷり濡らしておかなくちゃな」

 高山は由麻さんの股間に顔を埋め、ヴァギナに舌をねじ込んできた。そうしながら、素早くズボンのベルトを外しにかかる。由麻さんは抵抗しようとしても、両腕を後ろに引っ張られ、すぐに身体を引き戻されてしまう。高山は「足を広げんと帰れんぞ」と言いながら、さらに指を出し入れし、肉襞を激しくえぐった。
(明日に続く)

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