川崎あや 2018年3月1日号

夏にはっちゃけた代償避妊意識のカケラもなく…

掲載日時 2018年02月11日 23時00分 [エンタメ]

 産婦人科が中絶客でにぎわうのは、10月だというデータがある。これには真夏にはっちゃけがちな若者の気質が影響している。

 夏休みが明けて、クラスの女子の何人かが、以前とはまるで異なる雰囲気を醸し出していたことを思い出してみよう。そんな彼女たちはヤッちゃった可能性が高い。

 年頃の娘たちの“ひと夏の体験”には妊娠リスクが伴う。生理が来ないと気付くのは秋口で、堕胎数が10月に激増するって寸法だ。

 同様の理屈でいえば、日本人の最も多い誕生月は7〜9月。特に9月の後半に集中している。逆算すればクリスマス。キリスト様の生誕を祝うふりして腰をフリフリ、中出しセックス大謳歌。日本最強の少子化対策だ。

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