竹内渉 2018年8月2日号

徒労に終わりそうなジャニーズ事務所のコンプライアンス講習

掲載日時 2018年06月20日 18時05分 [芸能]

 元TOKIO山口達也(46)が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、先月ジャニーズ事務所を契約解除となって以降、ジャニーズの所属タレントが全員参加必須のコンプライアンス講習を受けていることを、一部スポーツ紙が報じた。

 記事によると、、先月中旬と今月中旬、事務所内で講習が開催され、来月も行われる予定。

 すでに実施された講習では、それぞれタレント20〜30人以上が受講。若手だけではなく、TOKIOのメンバーらベテランも出席。

 多忙なタレントも、最優先してスケジュールを調整し、仕事の合間を縫って出席。今後は嵐やV6のメンバーらも受講するほか、ほぼ全てのタレントの受講を目指し、山口のような事件の再発防止と、タレントとして以前の、社会人としての自覚を徹底して促すのが目的だとか。

 また、未成年の女性と飲酒したと一部で報じられ、今月7日に活動自粛処分を受けたNEWSの小山慶一郎(34)と厳重注意となった加藤シゲアキ(30)は、全員参加の講習に加えて、弁護士と個別で面談を重ねているという。

 「ジャニーズと懇意の一部スポーツ紙だけが報じていることから、ジャニーズとして世間へのアピールだろう。こんな講習をしても、酒が入れば頭からすべて吹っ飛んでしまうだろうし、講習の内容をよく理解できていないタレントも多いはずなので徒労に終わりそう」(芸能プロ関係者)

 おそらく、受講しているのはジャニーズ事務所と契約しているタレントに限られると思われるが、それ以外のタレントはかなりやらかしているようだ。

 「売れっ子のジャニーズJr.以外は事務所と契約していないはず。それでも、ファンはいるので、そのファンに貢がせホストまがいのことをする輩や、未成年での飲酒・喫煙をしているJr.はいくらでもいそうだ」(芸能記者)

 果たして、次は誰の不祥事が表沙汰になってしまうのだろうか。

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