葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 副教科同士は下半身も合う!? 音楽・技術・美術教師で3P

掲載日時 2016年02月10日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年2月18日号

(浩美さん=仮名・28歳)

 私は中学で音楽を教えているのですが、受験に関係ないということで、他の科目の先生たちから仲間はずれにされていたんです。
 だから、授業がある時以外は音楽準備室に閉じこもっていたのですが、ある日、技術の熊田先生(33歳)が「鯛焼き買ってきたんで一緒に食べませんか」と遊びに来てくれたのでした。
 生徒たちは授業を受けている時間でしたが、音楽や技術などの副教科は毎時間授業があるわけではないので暇だったりするんです。技術教師ということで、熊田先生も他の先生たちからは軽く見られているらしく、その愚痴ですっかり話が弾んでしまいました。

 すると、ずっと寂しい思いをしていたからか、私は急激に熊田先生に惹かれていき、狭い音楽準備室の中にだんだん淫靡な空気が充満してきました。
 これはひょっとすると…と思っていると「前から先生が好きだったんです」と言って、熊田先生は私に抱きついてきたんです。私はそんな熊田先生を受け入れてしまいました。キスを交わし胸を揉まれ、逆に私は彼の股間を剥き出しにして手でしごいてあげたんです。
 「ああ、もう我慢できない」
 熊田先生は私を机の上に仰向けにすると、下着を脱がして股を開かせました。
 「ああぁん、ダメよ」
 「すごく美味しそうだ!」

 熊田先生の熱烈クンニを受けて、私はすぐにヘロヘロに。その時、いきなり扉が開いたんです。見ると美術教師の寺本先生(40歳)が立っていました。
 「なんか胸騒ぎがして覗きに来てみれば…」
 「ああ、このことは秘密に」
 「いいよ。だけど僕も仲間に入れてよ」
 美術教師も音楽や技術と同じように学校の中では異端扱いなので、仲よくするのは当然です。
 私は両手に熊田先生と寺本先生のペニスをつかみ、交互にしゃぶってあげました。その後は、口と膣に同時に挿入されて、3人で激しく愛し合ったのでした。

 そして、何度もエクスタシーに達して意識朦朧としている時に授業終了のチャイムが聞こえました。
 「僕はこの後、写生大会があるんで失礼します」
 射精したばかりのペニスを下着の中にしまいながら寺本先生が言い、私たちは慌ただしく解散しました。でも時間の自由の利く副教科の教師同士、これからも空いた時間にエッチしようって約束してるんです。
(書き手・柏木春人)

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