菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 社内イジメを救ってくれた先輩と2人きりの歓迎会で…

掲載日時 2017年04月20日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年4月27日号

(志保里さん=仮名・22歳)

 今春から経理事務の仕事をしていますが、色々あって辞めたくなりました。きっかけは私の大きな胸。落ちたペンを拾おうとしたら、ボタンが2つ弾け飛んでしまったんです。
 すると、お局様からトイレに呼び出され「男の気を引くために、わざと小さいブラウスを着たわね?」と言われて泣きました。
 その日はずっと涙目で仕事をしてたので、事情を察した先輩の中村さんが「2人で歓迎会をやろう」って誘ってくれたんです。
 実は新人歓迎会はお局様の意地悪で、私だけ誘われませんでした。だから、すごく嬉しかったの。

 居酒屋で今までの事情を話すと、彼はしばらく沈黙。それからスーツのポケットに差してあったボールペンで私の胸をギュッと押し、指を離すとペンはピョンと飛びました。
 「この弾力、要するにお局様は若さに嫉妬したのさ」
 乳首をペンで押されたとき、実は体に電流が走るほど感じていました。
 「俺の家、ここから歩いてすぐなんだ。行こう!」
 少し迷ったけど、酔った勢いであとはどうにでもなれと思ったんです。

 「実はずっと前からその胸に目をつけていた」
 部屋に入ると、抵抗する間もなくブラウスを脱がされ、Eカップの胸が露わになります。
 「最高の幸せだぁ」
 先輩は胸の谷間に頬を寄せ、本当に嬉しそうな顔をしています。

 「食材プレイする?」
 こう言うと、キッチンから持ってきたタバスコを自分の舌先に垂らし、私の乳首をペロペロ。すると、すぐに強烈な痛みが…。
 「いやぁ〜っ、何するの」
 だけど、この痛みが快感になると分かっていたんです。当然、パンツの中はグチョグチョに濡れました。
 しかし、彼は下半身には見向きもせず、ブラを外して瓶を持った手を高く上げ、恰好をつけながらオリーブ油を胸の谷間に垂らします。
 「パイズリでいかせて」
 勃起したペニスを胸に挟むと、ゆっくりと往復運動を始めました。
 やがて白い液体が出て私の顔にピュッと飛び、満足した彼はすぐに深い眠りについて…。

 性的にまったく満たされない私は、会社にいるときと同じ孤独を感じながら、朝まで先輩の横で泣きながらオナニー三昧。もう人生最悪の日でしたね。
(書き手・奈倉清孝)

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