怖い女! ヤバすぎる痴情怨恨 元同居女性殺人容疑で再逮捕

事件・2016/07/07 18:00

 色恋沙汰に絡む事件は女の方が残虐な場合が多いようだ。

 「あの女にすべてを奪われた」
 逮捕前、風俗嬢の女は事情聴取に対し声を絞り出すように語ったという。

 昨年4月、福岡県八女市の山中に架かる耳納大橋の60メートル下で、同県久留米市に住む飲食店従業員・池田麻里さん(当時25)の遺体が発見された事件。福岡県警は6月20日、風俗店従業員の佐久田なつき容疑者(29=福岡市博多区)を殺人の疑いで再逮捕した。
 「池田さんの事件を捜査している過程で、佐久田容疑者が昨年4月4日未明、同居していた元交際相手のA氏(29)に大量の睡眠薬を飲ませ、ロープで首を絞めて殺そうとしたことが発覚した。これにより佐久田容疑者は5月20日、殺人未遂容疑で逮捕、起訴されていたのです」(捜査関係者)

 この捜査関係者によれば、A氏への犯行は切り出された別れ話が原因と見られているという。
 「佐久田容疑者とA氏、そして池田さんは一昨年の秋頃から3人で同居をしていた時期があった。佐久田容疑者はその別れ話の理由が、A氏と池田さんの関係によるものと一方的に思い込み、A氏の首を絞め、さらに池田さんへの犯行に至ったようです」(全国紙社会部記者)

 佐久田容疑者は沖縄県の出身。地元の商業高校を卒業後、専門学校で会計処理の資格を取るため福岡県に出たという。
 「しかし、すぐに挫折して水商売に入り、最近では風俗嬢で生計を立てていた。一方、久留米市出身の池田さんは6人兄弟の長女。高校時代からアルバイトで得た収入で家計を助けていたそうです」(地元記者)

 その2人が久留米市内の同じ飲食店で勤め始めたのは約3年前だった。
 「ほどなく2人はマンションで同居するようになり、その後、佐久田容疑者が店で知り合い、付き合い始めたA氏も一緒に住むようになったのです」(佐久田容疑者を知る飲食店店主)

 池田さんの体内から、佐久田容疑者が所持していた睡眠薬と同じ成分が検出されたことが再逮捕の決め手となったが、再逮捕後は黙秘を続けているという(6月26日現在)。
 「佐久田容疑者は事件後すぐに久留米から福岡に引っ越し、今年1月には新しくできたという彼氏との画像を掲載し、ハイテンションなコメントを残している。それが自分をごまかすためなのか、異常な二面性を持ち合わせているからなのかは、まだ分かりません」(前出・全国紙記者)

 御同輩、三角関係のもつれは怖いこわい!

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