菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 優木まおみ 百発百中! 一瞬で“馬並み”に導き秒殺する“ナマ口技”(1)

掲載日時 2015年10月30日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2015年11月5日号

 「ママタレとしても、またフリーのキャスターとしても彼女は今、“ひとり勝ち状態”です」(テレビ局番組スタッフ)
 芸能界において優木まおみ(35)の評価は、すこぶる高い。
 「先日、NHKの朝の番組『週刊ニュース深読み』に出ていましたが、ひとりの母親として的確な質問やコメントをしていたのがとても印象的でした。また、6年目に入っている『みんなのKEIBA』(フジテレビ)での司会ぶり、仕切りも見事です」(スポーツ紙競馬記者)
 しかし、ここに至るまでの道程は決して平坦ではなかった。その足跡を振り返ってみよう。

 優木まおみは、1980年3月2日、佐賀生まれの32歳。
 「あの、一見バタくさいエキゾチックな顔立ちは、中国・日本のハーフの父親とロシア・中国のハーフの母親から生まれて来ているからです」(ワイドショー芸能デスク)

 中学生の頃から“女子アナ志望”だったという。
 「当時、アメリカの大統領だったクリントンにインタビューしている女性を見て“カッコイイ”と感動したそうです」(芸能記者)

 地元の高校から東京学芸大に進み、大学在学中にはアナウンサースクールに通い、NHK以外の東京キー局を全て受けたものの、結果は全敗。
 「それでも、いちばん惜しかったのが本人の第一志望だったフジテレビ。最後の8人まで残ったのですが、落ちてしまいました。もし合格していたら、戸部洋子アナとは同期。カトパン(加藤綾子アナ)の先輩になるところでした」(フジテレビ関係者)

 小学校の教員免許は持っていたものの、採用はなく、あわや“就職浪人”になりかけたとき、思わぬところから芸能界への切符を手に入れた。
 「大学時代に友人たちと趣味でやっていたバンド活動が認められ、インディーズデビュー。とはいえ、当然宣伝費はかけられず、時には2人しかいないお客の前で歌い、CDを手売りしたこともあったそうです。その頃から、『タレントになるにしてはおっぱいが小さい』と話していたそうです」(芸能ライター・常山洋氏)

 そんな時に舞い込んだのが、今や伝説と化している『世界ウルルン滞在記』(TBS系)の仕事だった。
 「何でもやりますから使ってください」
 優木が派遣されたのは、コオロギやイモムシ、牛の血を吸う巨大ヒルや毒グモのタランチュラなどの虫を毎日食べて暮らすというタイの山村だった。
 「ここで彼女は1週間寝泊まりし、『虫はフライにするとサクラエビ、トカゲは鶏のササミみたいでおいしかった』と、言ってのけたのです」(前出・常山氏)

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