菜乃花 2018年10月04日号

オートレース 梅雨の季節は青木治親の稼ぎ時!

掲載日時 2018年05月31日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年6月14日号

 各地で続々と梅雨入りの便りが届く季節となった。オートレースもこれからの2カ月弱は、雨天走路の頻度が多くなるのは言うまでもない。その梅雨を“稼ぎ時”とする選手も少なくない。その1人が川口オートの青木治親である。
 青木といえばロードレース出身で、29期の中では最速でGIを制覇するなど期待されたレーサーだが、ここ数年は苦戦が続いている。ついに今年の4月よりハンデ位置が最高ランクの位置より10メートル前になるという「屈辱的」な位置となってしまった。

 しかし、オートはマシンスポーツ。愛車の状態が結果に直結するだけに、ハンデ位置が甘くなったからといって結果は出ない。ポジティブな青木でも「すべてに自信ない」と弱音を吐くほどである。
 ただし、雨天の走路はエンジン状態以上に、技術がものを言う。青木のライン取りは正確無比で、彼を攻略するのは至難の業。その選手がハンデ前にそびえ立つのだから、最高ランクのライバル選手は脅威に感じるだろう。

 今後の出場予定は、6月1日から地元・川口の普通開催、13日からの浜松GII戦、21日からの川口普通開催、7月2日からは飯塚普通開催が控えている。
 しばらくは「雨が降ったら青木!」と信じて、車券で狙っていきたい。

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