葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 真木よう子 離婚で縛りがなくなったエロス全開セックス不倫(1)

掲載日時 2015年10月16日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2015年10月22日号

貞淑美女タレントの性白書 真木よう子 離婚で縛りがなくなったエロス全開セックス不倫(1)

 《真木よう子が、片山怜雄氏と協議離婚いたしましたことを報告させていただきます。今月に入り、すでに都内の区役所に離婚届を提出いたしました。尚、親権は真木が持つことになりました》
 さる9月26日、女優の真木よう子(32)の所属事務所が離婚を発表。8年目に入る直前の夫婦生活に終止符を打った。

 真木が元俳優の片山怜雄氏(33)と結婚したのは、'08年11月。'09年5月には、ひとり娘を出産した。
 「できちゃった婚でした。片山氏は、'03年のドラマ版『WATER BOYS』などに出演していましたが、俳優業を引退。その後、リリー・フランキー氏に弟子入りして小説家を目指しているのですが、今のところ一冊も出せずじまい。それよりも、娘の育児や家事をしているのが報じられていました。幼稚園の送迎や、スーパーで買い物をする姿がよく目撃されており、近所では“イクメン”と言われていました」(芸能レポーター)

 その間、真木は女優としてステップアップ。ドラマや映画で次々と主演をこなしてきた。
 「色々な面において、2人の“格差”は結婚当初から指摘されていたことで、こうなったのは当然といえば当然の結果かもしれません。これで、彼女の“Gカップ巨乳”の露出が増えてくると思います」(映画製作関係者)

 真木は1982年10月15日、千葉県印西市生まれで、もうすぐ33歳。4人きょうだいで、兄と2人の弟がいる。
 女優を志したのは小学生の頃。同じ小学生の安達祐実が映画『REX 恐竜物語』に出演している姿を見て、「映画に出たい」と一念発起したという。
 中学時代は陸上に熱中するも、女優への思いを断ち切れずに、卒業後の'98年、仲代達矢主宰の『無名塾』のオーディションを受けて合格した。
 「実家から朝4時半に起きて始発電車に乗り、塾へ通っていました。稽古場の雑巾掛け、砧公園(世田谷)を3周するマラソン、発声練習が日課で、みっちり演劇の勉強をしました」(舞台関係者)

 1年目にして『どん底』の重要な役どころであるナターシャ役に大抜擢され、仲代から、その才能を大絶賛された。
 しかし、塾生活は2年で終わった。
 「元陸上部の俊足を生かして、他の塾生より早くマラソンを終えて集合場所で待っていたら、仲代に“サボリ”ととがめられたことで、ケンカしてそのまま退塾してしまいました。ただ、彼女の度重なる遅刻とサボリで仲代がブチ切れたという話もあります」(前出・舞台関係者)

 退塾後は、実家から都内に通うのはキツイという理由で、友人の家に居候した真木。
 スーパーのレジやウエートレスのバイトをしながら女優を目指したという。

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