葉加瀬マイ 2018年11月29日号

内縁の妻の友人の娘まで… 猛り狂う刑務所帰りの“性獣”(2)

掲載日時 2017年02月26日 23時00分 [事件] / 掲載号 2017年3月2日号

 まだこじ開けられたことのない陰裂をペニスの先端でなぞる。押し返すような圧力をこらえて、反り返った肉棒でズイズイッと割り進む。その様子を携帯電話で撮影し、弘美さんの処女膜を突き破った。
 その後、4時間もホテルに滞在したが、弘美さんは一向に起きなかった。大島もさすがに心配になり、気分が変われば目を覚ますのではないかと思い、再び車に乗せて走り出した。

 話のつじつまを合わせるために、途中でDSを買った。さらに弘美さんが行きたがっていたアミューズメントパークへ連れて行き、「服を買ってやるから」と言って外へ連れ出したが、弘美さんは「眠い…」と言うばかりで、まともに歩くこともできなかった。
 「それなら仕方ない。ホテルで休むか。お母さんにも事情を話して、今日は泊まるって言っておくよ」
 「うん…」
 弘美さんはその近くの露天風呂があるラブホテルに連れ込まれた。そこでも入浴中の写真を撮られたり、性器を押し広げた写真を撮られたり、ベッドに連れて行かれて2回も強姦された。

 2回目に強姦されていたとき、大島が股間にいて、ようやくセックスされていることに気付いた。
 だが、そのときはラブホテルで殺された女性のニュースが頭をよぎり、大島に抵抗したら殺されてしまうのではないかと思い、弘美さんは昏睡状態を装ったまま、大島の下品な欲望を受け止めることにした。
 「お母さんは弘美ちゃんが処女じゃないことを知ったら、ショックを受けるからしゃべらん方がいいよ」

 翌朝、大島は弘美さんを自宅に送り届けたが、弘美さんから事情を聞いた母親は直ちに大島に電話した。
 「どういうことなの!」
 「いや、このケジメはちゃんと付けるから…」
 「警察に自首してよ!」
 「いや、毎月10万円ずつ払うから…。弘美ちゃんの将来を考えれば、そうした方がいいんじゃない?」
 「ふざけないでよ!」
 すると、大島は「写メは知人に預けてある。これがどういう意味かは分かるよね?」などと脅してきたため、母親は弘美さんを連れて警察に駆け込んだ。弘美さんの膣内からは大島のものと一致する精液のDNAが検出された。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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