彩川ひなの 2018年7月5日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 酔った勢いで禁断の姉弟プレイ弟の巨根ペニスに突かれ中出し

掲載日時 2017年12月22日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年12月28日号

(真麻さん=仮名・21歳・女子大生)

 ゼミの忘年会で先輩たちから日本酒を注がれ、限界まで飲んでしまいました。歩くのも辛いから、同居している弟にバイクで迎えに来てもらったの。
 ふらつきながら後ろに乗ると、弟は不機嫌そうに発進させます。
 振り落とされるのが怖くて抱き付くと「もろに胸が当たっているんだけど…」と指摘されました。
 「彼女がいないんだから、たまにはFカップの感触を楽しみなさい」
 こうしていると「エッチな気持ちになるのかな?」と想像しながらマンションに到着すると、弟は歩けない私をおんぶして部屋まで運んでくれたのです。

 ベッドに寝かされ、いい気持ちになった私は、ミニスカートを穿いたまま足を大きく開きました。
 そのとき、弟がスケスケの赤い勝負パンツをギラついた目でしっかり見ているのが分かりました。
 彼氏と別れてちょうど1年。私も欲求不満で少しおかしくなっていたのかもしれません。だから、弟だって性欲を持つ普通の男だという当たり前の事実を忘れてしまっていたのです。
 窮屈なワイヤー入りブラを外し、そのまま眠りに落ちてしまいました。

 しばらくすると、優しく胸を揉まれている感触で目が覚めました。
 「何やってんの?」
 「もう我慢できなくなった。してもいいよね?」
 少し迷いましたが、挑発したのは私です。でも、結ばれるのは抵抗あるから、「手で我慢して」と言って、しごいてあげました。
 でも、硬いうえに長くてすごくおいしそう。

 「しかたない。1回だけ過ちを犯そうよ。明日から生理だし、大丈夫だから」
 「おおっ、姉貴、ありがとう」
 強引に挿入されると、いきなり奥を突かれ「ううっ」と吐息が漏れます。
 「あん、もう体が溶けちゃう感覚。うまいんだね」
 「姉貴こそ、中がザラザラしていて超気持ちいい!」
 いけないことをしているドキドキ感のせいか、今まで経験したことのない極上の快楽が急に訪れました。
 「ああああっ…。私を壊して! 好きにして」
 「締めないで! 出るぅ」
 温かいものが放出された瞬間、私の膣はその液体を奥へ奥へと吸い込んでいるのが分かります。

 たった一度だけと決めて結ばれた私たちでしたが、その後は罪の意識を感じながらも、恋人同士のように連日、愛し合っています。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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