和地つかさ 2018年9月27日号

真木よう子vs上西小百合 “暴走女王”大晦日リング対決実現

掲載日時 2018年03月05日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2018年3月8日号

真木よう子vs上西小百合 “暴走女王”大晦日リング対決実現

 今年の大みそかに、真木よう子(35)vs上西小百合元衆院議員(34)の、「暴走女王」リング対決が実現する機運が高まっている。
 「発端は、ウェブサイト『まいじつ』が2月5日に配信した“事務所を独立した真木が格闘技に参戦へ 大みそかにRIZINデビューか”という記事でした。上西がその記事をツイッターで引用し、自身は極真空手歴が6年で最近はボクシングを練習していると明かした上で、“話が来てもよさそうなものだけどな。来たら考えるのに”と、日本最大の総合格闘技大会『RIZIN』の参戦&真木との対戦を事実上アピールしたのです」(芸能記者)

 真木も、昨年7月期の主演連ドラ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が大コケすると、同11月には出演予定映画を緊急降板するなどトラブル続き。1月には長年の所属事務所から独立し、暴走状態に突入したばかりというタイミングだ。
 「真木も大の格闘技マニアで、空手経験が長い上、最近は総合格闘技ジムで練習をしている本格派。ドラマを通じ、同じフジ系で中継しているRIZINの会場にも顔を出し、昨年7月大会では中継に登場したほど。RIZIN参戦への可能性についてツイッターでは、“したい…です笑”と半分本気で答えています。上西の挑発に応じれば、年末の激突はありますよ」(同)

 真木は不気味な沈黙を続けているが、上西は着々と動き始めている。
 「国内トップレベルの格闘家・青木真也がツイッターで“俺が寝技教えます”“作戦会議しましょう”とコーチ就任に名乗りを上げると、上西もノリノリで“ありがとうございます!”と返答していたから、実現の可能性は大」(格闘技ライター)

 上西氏は'15年3月、衆院本会議を欠席し、翌日から秘書と不倫疑惑旅行に行っていたことが報じられ、維新の党から除名処分に。その後、セクシー写真自叙伝を発売したり、毒舌でたびたび炎上するなどのお騒がせキャラ。1月には、婚約していた50代男性との破局が報じられたばかりだ。
 「一方の真木も'15年9月、1女をもうけた元俳優の作家、片山怜雄氏と離婚した独り身。5月に『孤狼の地』、初夏に『焼肉ドラゴン』と出演映画2作の公開を控えていますが、フリーだから怖いものなし。女バトル勃発は秒読みとみていいでしょう」(スポーツ紙記者)

 大みそか、真木の爆乳が揺れるか!

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