葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 保父さんを保健室に連れ込みビンビンの肉棒に熱烈フェラ

掲載日時 2015年10月19日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年10月29日号

(朱美さん=仮名・29歳/主婦)

 先日、息子が通う幼稚園で運動会があり、夫が仕事で欠席だったもので、私が保護者競技に無理やり参加させられました。
 その競技は「ぐるぐるバット」でした。よくテレビでタレントたちがやっているゲームで、野球のバットを地面に立てて、そのグリップ部分に頭を押し付けてぐるぐる回り、その後、ゴールに向かって走るというものです。
 普通の徒競走ではないので、つい勝てるかもと思って張り切ってぐるぐる回ったら、もう駄目。真っすぐに走れないんです。で、悲鳴を上げながら倒れ込んだ場所が、保父さんの胸の中。彼はまだ20代の爽やかイケメンで、前から気になっていた存在でした。

 私は「ごめんなさい」と謝りながら自力で立とうとしたんですけど、全然無理で、反対に必死で彼にしがみつく感じになってしまいました。周りは大ウケ。恥ずかしくて顔から火が出そうでした。それで、ふと見ると、ジャージをはいた彼の股間が、こんもりと盛り上がっているんです。
 「えっ、ひょっとして?」
 小声で私が尋ねると、彼は申し訳なさそうに「すみません。そんなつもりはなかったんですけど…」と謝るのでした。彼は私に抱きつかれて、勃起してしまったらしいんです。その照れた様子が可愛らしくて、私は一気にムラムラしちゃいました。

 「目が回って気分が悪くなっちゃった。保健室で休ませてもらおうかしら」
 他の保護者や保育士たちに聞こえるように言うと、私は彼に目配せしました。
 「僕がお連れします」
 彼は私を抱えるようにして、保健室まで連れて行ってくれました。そして、部屋に入ると私は内側から鍵を掛けて、彼をベッドに押し倒したんです。そしてジャージを引っ張り下ろすと、若くて逞しいペニスがビンビンになっていました。
 「私のせいでこんなになっちゃって…。すっきりさせてあげるわね」

 私はペニスに食らい付き、熱烈にフェラをしました。すると、彼が「僕も気持ち良くしてあげますよ」と、クンニのお返し。2人で競うように陰部を舐め合ってから、正常位で合体したのです。
 息を弾ませながら激しく体をぶつけ合い、私が「ああ、もうイク〜」、彼が「ううっ、出る!」と言った瞬間、パン! とスターターのピストル音が響きました。そのタイミングの良さに、思わず私たちは笑い合ってしまいました。
(書き手・柏木春人)

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