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貞淑美女タレントの性白書 土屋太鳳 健康的セクシー美女に囁かれる「処女名器」(2)

掲載日時 2017年11月03日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年11月9日号

貞淑美女タレントの性白書 土屋太鳳 健康的セクシー美女に囁かれる「処女名器」(2)

 その土屋太鳳は、1995年2月3日、東京生まれの22歳。
 「“つちや・たお”と読みます。本名です。母親が妊娠中に見た夢に由来しています。『太鳳』とは、鳳凰のように美しく優雅に羽ばたくという意味です」(芸能ライター・小松立志氏)

 見ての通りの“正統派美女”だが、実は幼い頃から体育会系。3歳から日本舞踊やクラシックバレエを習い、小学生から中学生まで“陸上部”だったという。
 「幼稚園で早くも、サッカー、バスケット、スキーなどをやっていたそうですから、運動神経は抜群です」(芸能レポーター)

 高校はスポーツ好きが高じて、日本女子体育大学付属の二階堂高校に進学。創作ダンス部に入り、猛練習の結果、見事、全国大会で2位になったという。
 「大学は、日本女子体育大学体育学部運動学科で舞踊学を専攻。今でも、時間があれば走ってストレッチしています。写真誌が、彼女の見事な“Y字バランス”をキャッチしたのは記憶に新しいところ。姉と弟が1人ずついる3人兄弟の真ん中ですが、太鳳が一番“根性がある”そうです」(テレビ局関係者)

 芸能に目覚めたのは、小学校4年生の時。
 「学芸会で、人前でしゃべるのが苦手な彼女が“酔っ払いの役”を演じてから、違う人を演じる喜びを知ったそうです」(ドラマ制作スタッフ)

 '05年、『スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス』で審査員特別賞を受賞。そして、'08年の映画『トウキョウソナタ』で女優デビューを果たした。
 「その後、'11年のドラマ『鈴木先生』(テレビ東京系)で、不思議な魅力で主人公の鈴木先生を魅了する女生徒役でブレイクしましたが、ここまで彼女が“売れっ子”になったのは、すべてNHKのおかげだと思います」(民放テレビ局関係者)

 朝の連続テレビ小説『おひさま』('11年前期)では、教え子役、『花子とアン』('14年前期)では主人公の妹役を演じた土屋が、『まれ』のヒロインを務めたのは'15年春のことだった。
 「'10年の大河ドラマ『龍馬伝』では、坂本龍馬の姉・乙女の少女時代を演じたこともありました。まさに“NHKっ子”ですが、そのチャンスを活かしてジャンプ・アップしたのですから大したものです」(ドラマ制作関係者)

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