竹内渉 2018年8月2日号

誌上公開! 「そこは、ダメ…」長澤まさみ性感帯舐めSEX濡れ場映画

掲載日時 2017年12月15日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年12月21日号

誌上公開! 「そこは、ダメ…」長澤まさみ性感帯舐めSEX濡れ場映画

 オヤジ人気もナンバー1級のトップ女優・長澤まさみ(30)の「秘めたる性感帯告白」と話題になっている最新映画が、主演を務める『嘘を愛する女』(1月20日よりTOHOシネマズ新宿ほかで公開)だ。何ともミステリアスで、エロチックなタイトルである。
 「長澤といえば、“セカチュー”の流行語まで生んだ映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)に出演し、美少女として売り出して早13年余り。人気が衰えぬまま、今や三十路となり、人妻が似合う熟女となりました。自慢のぷるぷるFカップ巨乳も健在ですが、“性感帯まであらわにする”とは聞き捨てなりませんね」(アイドル評論家)

 今回の役どころは、そのものズバリの人妻ではないが、東日本大震災避難の時に偶然知り合った研究医と名乗る小出桔平という男(高橋一生)と同棲して5年のキャリアウーマン・川原由加利。同棲歴からして“内縁の妻”といえるだろう。
 ある日、小出がくも膜下出血で緊急搬送される。警察が調べたところ、運転免許証も医師資格証も偽造で、名前もデタラメなことが判明する。病院で昏睡するのは一体誰? 彼女は中年探偵の海原匠(吉田鋼太郎)と共に、“嘘だらけの同棲相手”の本当の顔を探っていくという本格的ミステリータッチの作品なのだ。
 「ベストセラーの推理小説が原作か、と早合点しがちですが、監督の中江和仁氏のオリジナル脚本で、過去に実在した新聞記事を元にしています。いわば“ウソの夫”に翻弄される“三十路妻”の長澤はハマリ役。映画宣伝ポスターで、こちらを見つめる長澤がとても色っぽい。色エロ妄想をかきたてられ、これも長澤効果でしょう」(映画誌記者)

 さて、問題の長澤まさみの性感帯シーンだ。
 昏睡を続ける小出との幸せだった日常を回想する長澤。いかにも充実した性生活といった風情で、SEX行為の後、シーツにくるまる全裸とおぼしき長澤と男が、余韻を楽しむかのようにじゃれ合う。
 「君は元気だね」
 と半ば精力絶倫の長澤にあきれたように言う男のセリフ。思わず、さぞ何度も求め、何度もイキ果てたのだろう長澤の痴態が妄想される。まだ長澤の肉体を堪能したいのか、男は後ろから長澤の耳の後ろ、うなじを舌で責める。舌先でつつき、舐め上げ、息を吹きかけるのだ。
 感じた長澤は、
 「ああ〜ん、そこはイチバン、ダメなトコっ!」
 くすぐったいのと、気持ちいいのとが半々のような嬌声を上げる。まるで先ほどまで行われていた激しいSEXを反芻するかのように、体をピクつかせ、のけぞって見せる。
 すると男は「(ここがイチバン、ダメなトコって)知ってるよ」と弄ぶように言い放つと、その声にも敏感に反応して、再び長澤は甘い声を発していく…。

 実際の長澤もSEXでここが感じるのか? という錯覚すらするほどリアルで自然体だった。
 「相手役の高橋一生は、女性人気の高い俳優ですが、こんな“わななく長澤”とお手合わせできるのですから“うらやましい”のひと言ですね。彼女のエロスシーンはここだけですが、長澤はもはや存在自体がSEXシンボル。Fカップ巨乳のたわわな実りが実感できるTシャツ、ニットセーター姿までソソられます」(前出・映画誌記者)

 そんな“長澤セクシー史”を紐解いて見ると、始まりは『モテキ』('11年)で、森山未來を翻弄する美女役で“ナマ巨乳揉まれシーン”もあるカラミが話題騒然となったものだ。
 さらに、“Fカップ巨乳タッグ”と呼ばれた綾瀬はるか(32)と長女・次女役で共演した『海街diary』('15年)では、冒頭からいきなり、長澤のナマ脚の接写から始まり、極上の美脚を舐めるようにカメラが追う。恋人の隣で情事の余韻に浸る寝乱れ姿の胸元、美脚がタマらない。
 やがて起き出した長澤がグレーのブラジャーを着ける。ボリューム満点の“まさみ乳”の輪郭は真正面からはっきりくっきり…目が釘付けとなったものだ。
 他に、中国版“タイタニック”と呼ばれた大作『太平輪』にも出演し“全裸濡れ場”を演じたとも報じられたが、日本未公開なので真偽は定かではない。
 また、1月には名作ミュージカル『キャバレー』に挑み、豊満完熟ボディーを惜し気もなく晒す悩殺下着姿を披露し、大人のエロスをふりまいた。
 私生活では、俳優・伊勢谷友介と'15年末頃に破局。もったいないことに、現在は寂しい“空き家”状態と見られている。

 同映画の試写をいち早く見た映画評論家で、彼女のファンを自認する秋本鉄次氏も『嘘を愛する女』の長澤まさみを絶賛する。
 「今年の彼女は『追憶』でも、『散歩する侵略者』でも人妻役でした。今回も内縁とはいえ、実質人妻ですからね。すでに“触れなば落ちん”の風情を有しています。喜怒哀楽の表情も豊か。“夫のナゾ”に翻弄される役柄はピッタリで、惚れ直しました。役柄も清楚でけなげな役ではなく、自己チュー気味の自信家で酒飲みの欠点も抱えたキャリアウーマンという設定もいいですね。呑兵衛でエッチな美女はオジサン好みですから。欲を言えば、その“性感帯”シーンの本丸を拝みたかったのですが、先の楽しみとしておきましょう(笑)」

 三十路の長澤が発する色香はハンパではない。

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