精神不安定に逆戻り オセロ中島復帰を頓挫させる事務所との確執

芸能・2013/03/05 14:00 / 掲載号 2013年3月7日号

 「復帰は日テレの『世界の果てまでイッテQ!』か、TBSの『中居正広の金曜のスマたち』と言われていましたが、これが見送られそうな雲行きなのです」
 芸能関係者が語るのは、洗脳騒動で世間を騒がせた『オセロ』中島知子(41)の芸能界復帰。これが一転、「暗礁に乗り上げ始めた」ともっぱらなのである。
 理由は所属する『松竹芸能』との確執にあるようだ。
 「発端は、松竹芸能の幹部と親しい一部スポーツ紙が、今年1月に中島の芸能復帰に『相方の松嶋尚美への謝罪が最優先』とする記事を報じたため。ご存じの通り、エセ霊能者の洗脳が解けたとはいえ、中島は顔も見たくないほど松嶋を憎悪している。それで事務所に対する不信感が高まり、再び精神不安定に陥ったのです」(前同)

 実際、これが原因か復帰が注目される今年2月には、新神戸駅でスタッフと揉める中島の姿が写真誌に激写されたほど。要は、復帰が御破算になりかけているのである。
 もっとも、中島が精神不安定に陥った原因は、根深いとも伝えられている。
 「実は、松嶋が結婚したロックバンドのヒサダトシヒロを以前から中島は毛嫌いしていた。しかもヒサダを可愛がっていた“芸能界のドン”と呼ばれる大手芸能プロ社長が、松竹芸能を独立した松嶋を支援。仕事が急増したことで、松嶋を独立させた所属事務所に不信感を抱いていたのです」(お笑い関係者)

 一時、件のエセ霊能者の手引きで、中島がこの芸能プロ社長の“替え玉”に接触させられていたことが報じられたが、元から中島は松竹芸能のバックアップを邪推。不信感を抱いていたのである。
 「そのため、今回のスポーツ紙の報道は決定的とも言われている。中島は今では睡眠薬を手放せない状態で、復帰のメドも立たなくなっているのです」(前同)

 復帰どころか、もはや引退の危機といえるのかも。

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