菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 引きこもりの幼なじみを慰めたっぷりフェラ後に挿入

掲載日時 2016年08月17日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年8月25日・9月1日合併号

(景子さん=仮名・25歳)

 今年のお盆は夫とは別行動で、私は自分の実家に帰省しました。そして、両親と食事をしている時に隣の俊君の話になったんです。
 幼なじみだった俊君は5年ほど前に引きこもりになってしまい、もうずっと家から出ていないのだとか。私に話すと心配するからと思って、母はずっと黙っていたらしいんです。
 確かに俊君のことを考えると、その日はとても眠れそうにありませんでした。だって、小さな頃からずっと一緒に遊んでいた仲よしだったんですもの。
 そこで、私は俊君を引きこもりから救い出してあげたいと考えたんです。そのためには、俊君になんとしても外に出たいと思わせなければいけません。

 私は夜中に庭に出て、俊君の部屋の窓に小石を投げました。するとすぐに窓が開きました。顔を出した俊君は夏なのに真っ白です。
 「ねえ、私よ、久しぶり。俊君、出ておいでよ」
 「いや…俺は…」
 「そんなこと言わないで」
 私は上半身裸になり、自分で胸を揉みました。
 「ほら、ここまで来たら触らせてあげるよ」
 でも、俊君は迷っている様子。そこで私は下半身も裸になって、その場に腰をおろして股を開きました。
 「もっと近くで見たいでしょ? ここまで来て」
 すると俊君は激しく頭を掻いたかと思うと、窓から出て屋根を伝って私の家の庭に飛び降りたんです。
 「俺、ずっと景子ちゃんのことが好きだったんだ」
 「じゃあ、見るだけじゃなくて、もっといいことをさせてあげる」
 そう言って俊君を私の部屋に連れ帰りました。

 「さあ、舐めてもいいわよ」
 俊君は犬のように息を荒くしながら私のアソコを舐めまわしました。テクニックはないけど、そのぶん、情熱が感じられる舐め方に私はすごく興奮しました。そして、お返しにフェラをたっぷりしてあげてから、大きく股を開いて俊君を迎え入れたんです。
 「オマ×コがこんなに気持ちよかったなんて!」
 嬉しそうに言いながら俊君は大量に射精しました。その翌日から、俊君はなんとか家から出られるようになったんです。
 何も知らない隣のオバサンが、私の家に来て泣きながらその報告をしてくれるのを聞いて、私もたまにはいいことをしたなあと、自分を褒めてあげたい気分になったのでした。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 引きこもりの幼なじみを慰めたっぷりフェラ後に挿入

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP