官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★社内イチのイケメンは下着マニア パンティーで誘惑し秘密のエッチ

官能・2019/11/04 00:00 / 掲載号 2019年11月7日号

(加奈さん=仮名・32歳・OL)

 職場の後輩、菅田クンは社内の「抱かれたい男アンケート」で1位に選ばれたほどのイケメンです。そんな彼と食事した後、終電がなくなってしまい…。
「うちに泊まらない? 部屋は2つあるから別々に寝ればいいじゃん」
「迷うけど、タクシー代高いからお世話になります」

 というわけで、私のマンションへ来ることに…。約束通り部屋は別々ですが、なかなか眠れず、こっそり彼がいる部屋を訪ねることにしました。

 そっとドアを開けると、なんと彼は私のタンスから下着を取り出して眺めている真っ最中。
「菅田クン、何してるの?」
「それは…あの…。許してください。実は僕、パンティーマニアなんです」

 意外なことに、彼は女性下着に異常なほど興奮する男子だったみたい。
「こんなおばさんのパンツでも興奮するのかな?」
「もちろんです。先輩は美人なんだから、興奮するに決まってますよ」

 私のご機嫌を取っているのは、おそらく会社でこんな痴態を言いふらされるのを恐れたからでしょう。
「菅田クンの秘密は守ってあげるから、私たちの秘密を作っちゃおうか?」

 彼に近づき、優しく髪を撫でてあげました。これで私が何を欲しているのか伝わったはずです。彼は、私のパジャマの下を脱がせると、穿いていたパンティーをじっと見つめました。

 挑発するため両足をゆっくり開くと、モッコリ膨らんだ股の部分を嗅いで何度も押すんです。
「そこばかりに興味を持ってはダメよ。細部にとらわれず、全身をいじって」

 我に返った彼は脱がせたパンティーをじっくり見た後、「グチョ濡れ状態のクロッチもそそりますね」とペニスを大きくしながら抱きついてきました。

 ノーブラのEカップは、多少セックスアピールになったのか、彼は上着をはだけて乳首を吸いつつ、ペニスは奥深い場所を責めます。
「菅田クン、うまいじゃない。すごく…いいよ。あっ、イッちゃうかも」
「僕も出ちゃいます!」

 私はブルブルと体を痙攣させながら、久々に極上の快感を得ました。
「ねぇ、布切れ1枚に興味を持つより、生身の女のほうがいいと思わない?」

 抱きしめながら質問すると、彼は大きくうなずきながら再び乳首を吸いました。
(書き手・奈倉清孝)

関連記事
関連タグ
官能新着記事