紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 転職先のエステ店オーナーに受けたエッチなマッサージ試験

掲載日時 2014年04月15日 12時00分 [官能] / 掲載号 2014年4月24日号

(恵美さん=仮名・26歳・エステティシャン)

 私はエステティシャンとして某有名エステサロンで働いていたのですが、人間関係に疲れて昨年末に辞め、今度は個人経営の小さな店で働きたいと思い面接に行ったんです。
 そこの30代の女性オーナーは履歴書にさっと目を通すと、「ちょっと上着を脱いでクルッと回ってみて」と言いました。
 何か変だなと思ったけど、「醜い体型の人にエステしてもらっても、きれいになれる気はしないでしょ?」と言われ納得。言われた通りにすると、オーナーはニッコリ微笑みました。
 「いいわね、採用よ。明日から来てちょうだい。でも今日、お客様からキャンセルがあって時間が空いたから、ちょっと私の練習台になってもらえる? 私の技術を覚えてもらうのも今後の役に立つと思うし」

 もちろん断ることはできません。その場で裸になってベッドに横たわると、オーナーは手のひらにクリームをつけてマッサージを始めました。
 施術はとても気持ち良くて、途中で思わず声が漏れてしまうほど。そんな時、オーナーはクスッと笑って「可愛いわ」と呟くんです。
 違和感を持ったのは、オーナーの手が私の股間に滑り込んできた時でした。
 「えッ、そんな所まで?」
 「今は競争が激しいから特色を出さなきゃダメなの。それにここの具合のよし悪しが女には重用でしょ?」
 そう言いながらオーナーは私の割れ目の間に何度もと指先を滑らせ、ついにはアソコの中にぬるりと突き刺してきたんです。
 これは絶対に変だ、と私が確信した時にはもう遅くて、体に全然力が入らない状態でした。そのままオーナーの愛撫を受けて絶頂に昇りつめてしまい、その後は四つん這いにされてバックからまたイカされ、仰向けに戻されてまたイカされ…。

 気がついたらオーナーも裸になっていて、私の顔にアソコを押しつけていました。本来ならそんなことは絶対にしないのですが、すでに何度もイッて理性が麻痺していた私は、シックスナインでアソコを舐め合ってしまっていたのでした。
 実はオーナーは筋金入りのレズで、趣味と実益を兼ねてサロンをやっているらしいです。もちろんお客さんもレズばかり。そのことを知った私はどうしたかというと…今もそこで働いています。他に仕事を探すのも大変だし、何せレズに目覚めちゃいましたからね。
(書き手・柏木春人)

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