葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 言われるままの夫とのプレイと真逆の変態愛撫を味わってみて…

掲載日時 2016年06月21日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年6月30日号

(宣子さん=仮名・28歳)

 私、昔から年下の可愛い男の子が好きだったんです。だから夫も三つ年下のアイドル顔の男を選びました。年下だから基本的に私がリードして、彼がそれに従うって感じなんです。
 普段の生活もそうだし、ベッドの中でもそう。だけど、いかにも最近の若者って感じで、私が指示したことしかしてくれないんです。それで少し欲求不満気味になっていて、ちょっと違うタイプとセックスしたいなあっていう思いを抑えきれなくなったんです。

 その時に頭に浮かんだのが、時々近所の居酒屋で一緒になる脂ぎったオジサン。以前に無理やりメアドを渡されていたので、メールで呼び出しちゃいました。
 するともういきなりヤル気満々で現れて、食事もお酒も飛ばしてラブホに連れ込まれちゃったんです。
 夫にないのはこの強引さだわ、と思いながらも、いきなり後悔しちゃいました。というのも、オジサンはシャワーも浴びさせてくれなくて、いきなりベッドでマングリ返しにされちゃったんです。そして、「パクパク、パクパク」って口で言いながら、アソコを開いたり閉じたり繰り返すんです。

 「いやっ。そんな変態っぽいことはやめて!」
 「やめねえよ。次はこれだ」
 オジサンは私のアソコに左右の手の指を入れて、グイ〜ッて広げるんです。
 「奥まで丸見えだぞ」
 「ダメ! 恥ずかしい! オモチャにしないで。怒るわよ」
 手足をバタバタさせて抵抗しても、オジサンはやめようとはしません。
 「何言ってるんだ。もうこんなに濡れてるくせに…」
 確かに自分でも驚くぐらい濡れてるんです。

 そして、オジサンは急に真面目な声で言うんです。
 「興奮するだろ? 自分がされたくないと思うことは、本当はされたくてたまらないってことなんだよ」
 なんだか知的なことを言うオジサンは、普段とは全然違って魅力的に見えちゃいました。
 「ああ、もう挿れて!」
 「ダメだ。指マンで小便を漏らしたら挿れてやる」
 激しい指マンを延々されて、本当にオシッコを漏らしてしまった私。その後、ようやく挿入。自分が思い描いていたエッチとは全然違いましたが、私は何度も失神するぐらい感じまくりました。

 もうこれからは夫がやりたいようにエッチをさせてあげようと決心しました。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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