美音咲月 2019年7月25日号

加藤浩次、10歳不登校ユーチューバーの主張に「たまには学校行ったら」 称賛の一方で“逃げた”の声も

掲載日時 2019年05月15日 12時40分 [芸能] / 提供元 リアルライブ

加藤浩次、10歳不登校ユーチューバーの主張に「たまには学校行ったら」 称賛の一方で“逃げた”の声も

 「親と教師の言うことをハイハイ聞く周りのクラスメートはロボットみたいに見えた」………“不登校”を続けながら、自身の日常や思いを“投稿”する10歳のユーチューバーゆたぼんを、15日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)が直撃取材。注目される加藤浩次の反応とは?

 現在、沖縄で両親、3人の妹と暮らしているという、ゆたぼん。今回リポーターの阿部祐二が家を訪れ、どうして学校に行かなくなったのかなどを改めて聞き出した。すると、2年前に大阪の学校に通っていた頃、宿題をやらなかったことから、担任教師に叩かれたことがキッカケだったという。だが、その教師から「叩いてない」とウソをつかれたことも不信感を強める原因となったのだとか。そして、去年6月に家族で沖縄に移住したそう。

 また、ゆたぼんは、自身の今後について中学校に行くつもりもないと明かし、「俺が勉強したいときに勉強する」「勉強は書くことだけが勉強じゃない。こうやって話をするのも勉強」と主張。また、現在の生活に満足しているとも述べ、「自由で何よりだ」と語った。

 さらに、心理カウンセラーをしているという父親は、ゆたぼんについて「彼を見て学ぶことも多い。利口だなと思う部分もいっぱいある」と彼を支持。

 母親は息子について、「最初から不登校でいいよとは絶対なかった」としながらも、「ゆたぼんは病気が多く体も弱くて、ゆたぼんさえ元気に生きてくれてたらそれでいいなって……」と声を詰まらせていた。

 そんな彼に対し、気になる加藤のコメントは…。実はゆたぼんはお笑い芸人を目指しているという。それを踏まえた上で、加藤は「お笑い芸人を目指すのであれば、学校の話とか仲間の話とかそういったものも大事。人と掛け合う笑いも当然あるから、そういう時のために、たまに学校行ったらどうかなー?」と優しく諭していた。

 SNS上では、「加藤さんの最後の締め方うまいっ!」「最も説得力がある」といった称賛の声がある一方、「ゆたぼんについてコメントがめんどくさくなって逃げた様に見える」といった意見も寄せられていた。ゆたぼんの今後が注目される。

関連記事
加藤浩次「“友達を切る”って言い方ホントいや」 若者のSNS“裏アカ”での悪口に苦言、共感の声殺到
「保育園側の問題は全くない」加藤浩次、大津事故会見へのコメント・質問に称賛集まる
53歳無職の男、“白い長靴”のみを盗んで逮捕 その特殊すぎる理由にドン引き
不登校小学生ユーチューバー炎上で、茂木健一郎氏に飛び火 度々の炎上は話題作りか
加藤浩次、騒動をうやむやにするNGT運営に怒りの反論「これじゃもうダメ」「時代は変わってきている」に称賛の声

芸能新着記事

» もっと見る

加藤浩次、10歳不登校ユーチューバーの主張に「たまには学校行ったら」 称賛の一方で“逃げた”の声も

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP