森咲智美 2018年11月22日号

NHK・桑子真帆「ドロ沼スピード離婚裏」ニュースエッチ9

掲載日時 2018年06月25日 12時00分 [女子アナ] / 掲載号 2018年6月28日号

 “NHKの新エース”桑子真帆アナ(31)とフジテレビの谷岡慎一アナ(31)が6月3日に離婚していたことが判明した。昨年5月30日の電撃入籍からわずか1年、某NHK幹部は今回の離婚について、こう擁護する。
 「互いに仕事が忙しく、独身のときのように一緒の時間を持てなくなり、気が付くと互いの気持ちが離れてしまった。2人の未来について話し合った結果の結論。発展的な結婚生活の解消だ。仕事に何の影響もない」

 だが、取材を進めてみると、周囲から漏れ伝わってくるのは“発展的結婚生活の解消”というキレイごとでは決して済まされない男と女の泥沼劇だった。
 「“桑子アナの不倫が原因だったのでは”という悪い噂や未確認情報がここにきて囁かれているんです。しかも、離婚の話し合いをしたときは谷岡サイドが訴訟も辞さないというほどモメにモメていたというんです」(制作会社関係者)

 その不倫話については後述するが、桑子アナが谷岡アナと交際を始めたのは'15年4月。広島放送局から東京アナウンス室に異動した直後のことだった。
 「アナウンサー志望の2人は学生時代から顔見知りだった。共通の知人も多く、周囲から祝福される形で交際を始めたそうだ。片や天下のNHK、こなた民放キー局の雄局であるフジテレビ。結局、約2年の交際期間を経て入籍したんです。派手な披露宴などは行わなかった」(知人)

 結婚後の桑子アナの活躍ぶりについては改めて説明するまでもないだろう。
 タモリが街歩きするバラエティー番組『ブラタモリ』のアシスタントを契機に一気にブレーク。この功績が買われ'16年4月からは、深夜の新報道番組『ニュースチェック11』の初代メインキャスターに抜擢された。さらに昨年4月から『ニュースウオッチ9』のキャスターに起用され、いまや押しも押されもせぬNHKの顔になった。
 「局内では“有働由美子に退局を決意させた張本人”とさえ位置づけられている。昨年の紅白で大方の予想を裏切り、総合司会に抜擢されたのが桑子。そんな彼女はNHK内でポスト有働として期待されている」
 とはNHK事情通。
 「離婚については、マイナスどころかプラス要因ですよ。離婚で桑子の人気が急落するとは思えない。さらにブレークするリサーチ結果も出ているんです。NHK的にも問題ありません。『ニュースウオッチ9』に専念し、取材などであちこちに行くことができるわけですから」(同)

 一方、NHKの新エースとして活躍する妻に対し、ジミ〜な仕事ぶりだったのが谷岡アナだ。
 「朝の情報番組『ノンストップ!』の水・木曜のサブキャスターを務める傍ら、土・日曜は競馬、野球中継を担当していた。いまやフジテレビは不倫やパワハラなどスキャンダルの宝庫。そうした中での離婚劇は正直、マイナスです。視聴者は桑子アナと離婚した男という認識でしかないからです。実際、秋に内定していたバラエティー特番のMCも流れてしまったようです」(フジテレビ関係者)

 もっとも、わずか1年間という結婚生活の短さについては、多くの関係者が首を傾げている。桑子アナには、仕事を理由に「帰宅するのは朝方だった」と言う証言も飛び交っているのだ。
 「とにかく、桑子は酒が大好きなんです。男性とマンツーマンでも平気で3〜4軒はハシゴしたりする」(NHK関係者)

 当然、ジェラシーまじりの風評も流れていた。
 「桑子は昔から男関係が派手だったという話がある。酔うとそのまま勢いで間違いを犯したなんて嘘か本当か分からないような下ネタまで広島放送局時代からありました。妻子持ちのプロデューサーとの噂は、ずっと消えなかった。谷岡と結婚する直前まで二股、三股をかけていたなんて伝説もある。もちろん、彼女の成功と人気を妬んだやっかみ、ガセ情報の可能性は否定できないが、実に興味深い話です」(同)

 それだけではない。なんと桑子アナはかなりのミーハーというのだ。
 「いまだにタモリと交換した携帯電話の番号を酔うと自慢するそうです。また、K-POPが大好きで、中でも『防弾少年団』のボーカルのジンがお気に入りのようです」(制作スタッフ)

 SNSなどで交流を明かしている俳優の和田正人も、桑子アナからアプローチをかけたと言われている。
 「一時期、この2人の関係を写真誌が疑い、本気で張り込みを仕掛けたほどです。しかし、裏が取れず掲載は見送られたが、張り込みはまだ継続しているんです。2人で飲んでいる時にテーブルの下で足を絡ませたとか、手を握っていたとか、ネットなどに“いろエロ”書き込まれている」(芸能プロ関係者)

 もっとも、プライベートにおいてNHK上層部も桑子アナの酒好きという情報は取得済みだ。

 今回の離婚劇、そもそも一部テレビ関係者の間では、谷岡アナの不倫疑惑が原因だとされていたのだが、どうやら真実は違っているのかもしれない。
 「合コンで女性を漁っていたなんて話はガセ情報です。そもそも、谷岡は桑子に“子づくりを拒否される”って本当に悩んでいた。そうそう、結婚直後から“長くは続かない”とボヤいていた。本当にそうなるとは想像もしていませんでしたが…」(別のフジテレビ関係者)

 離婚後はさすがに酒を控えているという桑子アナ。
 「ただ、分かりませんよ。彼女の唯一のストレス発散方法はお酒。いまはモテモテだからすぐに新しい男ができるでしょうが、不倫だけは気を付けて欲しい」(NHK制作関係者)

 ポスト有働は男関係でも型破りになりそうだ。

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