美音咲月 2019年7月25日号

レイプ実行中に逮捕されたプレーボーイ強姦魔の修羅場(2)

掲載日時 2015年04月23日 17時00分 [官能] / 掲載号 2015年4月30日号

 事件当日、宮越は愛子に「駅まで迎えに来て」と頼まれていたが、余裕を持って家を出たところ、好みのタイプの女子高生(17)が歩いているのを発見した。
 宮越は車から降りてこっそり後をつけ、人気のない駐車場に差し掛かったところで口をふさぎ、「騒ぐと殺すぞ!」と脅した。被害者は震え上がり、駐車場の陰まで連れ込まれた。
 「殺さないで下さい…」
 「安心しろ。言うことを聞けば、殺しゃしねえ。後ろを向いて尻を突き出せ」
 宮越はパンティーを引き下ろし、バックから突っ込もうという算段だ。イチモツをヴァギナに当て、指を何度も挿れたり出したりしながら、ちょうどいいぬかるみになるのを待って、ズブズブと埋め込んでいった。
 「あっ、ああーっ…」
 宮越はもぎ立ての白桃のような彼女の尻を抱きかかえると、ズンと深く突き挿れた。子宮口を打ち据えるように深く突き挿れては、蜜壺から抜ける直前まで引き戻す。緩急をつけた抜き差しに、彼女は何かを求めるように手を伸ばし、切なげに身をよじっている。
 「うはぁっ、もうイキそうだ。我慢できねぇっ!」
 「もう、許して…」

 ところが、そんな姿を射るように見つめる鋭い視線があった。それはそこにいるはずのない第2の交際相手である美鈴だった。浮気というより、被害者と結合したままの姿では何も言い訳できない。そこは少し離れた場所にある歯科医院の駐車場だったのだ。
 「あなたは一体何を? その女のコは誰?」
 「いやいや、これには一言では言い表せない、深〜い事情があって…」
 「そもそも私がいるのに、どうしてそんないかがわしい行為をしているの?」
 美鈴は情け容赦ない言葉を次々と浴びせてくる。その間に被害者は逃げ出したが、それどころではない。
 「あなた、今日は仕事だって言ってたじゃない。それが何なの、これは?」
 「いや、それが…。あの子は仕事仲間なんだ。お腹が痛いって言うから、介抱していただけなんだ」

 ちょうどそこへ電話がかかってきた。話をそらすには好都合とばかりに電話に出たところ、それは怒り狂っている愛子からだった。
 「ちょっとアンタ、いつまで待たせんのよ。何やってるのよ!」
 「違うんだ、事故に巻き込まれちゃって…。今、その相手と話をしてるんだ」
 「ちょっとー、何で私が事故の相手になってんのよ。今の電話、誰?」
 その声が漏れて、今度は愛子が怒りだした。
 「その女、誰? 何で事故の相手がアンタに馴れ馴れしい口を利いてるのよ。まさかアンタ、浮気してるんじゃないでしょうね?」
 「するわけないだろ。だから事故なんだって!」
 それを聞いて、美鈴が鬼の形相で叫んだ。
 「事故じゃないでしょう。それよりさっきエッチしてた女は何なのよ。あなた、何人女がいるのよ!」

 そう言っている間に被害者から110番通報を受けた警察が駆けつけてきた。宮越は世にも珍しい強姦の現行犯で逮捕された。
 「知らない女性に声をかけて、その女性に触ったりすると、全く違う興奮を覚えてしまう。ドキドキして頭が真っ白になる。捕まるといつも反省するのだが、しばらくすると、またそれを求めてしまう。交際中の彼女とのセックスでは満足できないんです」

 今回の事件で逮捕されるまで交際していた愛子と美鈴は当然ながら三くだり半を突きつけた。
 どうしようもない性癖の強姦魔が相当長期間、社会から隔離されるのは間違いないだろう。
(文中の登場人物は全て仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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