片山萌美 2019年7月4日号

ジャニーズjr.かたり少女を凌辱 女子中学生専門の淫画コレクター①

掲載日時 2018年09月29日 23時50分 [官能] / 掲載号 2018年10月04日号

 中学3年生のアイカさん(15)は出会い系アプリを通じて思わぬ人物とつながった。
〈ボク、ジャニーズジュニアとしてバックダンサーをしてるんだよ。デビューまではまだまだだけどね〉
 聞けば、アイカさんと同じ15歳とのこと。〈名前を教えて〉という質問には、〈ボクも日頃から行動を慎重にするように確約させられているから。Kというイニシャルだけを教えておくよ〉と返事された。
 テレビでジャニーズタレントを見るうちに、アイカさんは空想の中で恋をしてしまった。「K」が付くジュニアを片っ端から調べ、「どの子がK君なんだろう」と思いを募らせた。
 アイカさんはコンサート会場やテレビ局に出待ちに出かけたが、ライバルたちの熱意はすさまじく、とても声を掛けられるどころではなかった。
「でも、私はK君のメアドを知ってるんだもんねー」
 その優越感だけで十分だった。〈今日はステージで関ジャニ∞さんとぶつかりそうになったよ〉とか〈嵐の相葉さんにコーヒーをおごってもらったよ〉といった業界の裏話を聞くだけでも満足だった。
 そんな関係が数日間続いた後、〈ボク、君に会ってみたくなっちゃった〉と持ち掛けられた。アイカさんは天にも昇る気持ちでデートを了承した。
〈でも、分かってると思うけど、ボクは大っぴらに外で会うことはできない。マネジャーに協力してもらって、ボクのところまで連れてきてもらう。マネジャーは安全な人物かどうか確認する義務も負ってるから、ちゃんと言うことを聞いてよね。当日は学校の制服も持ってきてほしいな〉
〈分かったわ〉
 アイカさんはすべての要求を受け入れて約束の場所に向かった。
「アイカさんですか?」
 声を掛けてきたのは30歳前後と思しき背の高い男だった。
「お話はKから聞いています。私はマネジャーで桃山と申します。今日のコーディネートはすべて任されておりますので、よろしくお願い致します」
「こちらこそ…」
「ジャニーズにはいろいろ不文律がありましてね。まず、あなたが秘密を他言しない人物であるかどうかを調査する必要があります。私の車に乗ってください」
 アイカさんは郊外のラブホテルに連れて行かれた。
「もうすぐKがやってきます。その前に制服に着替えて、お酒を飲んで待っていてくれませんか。お酒を飲みすぎて酩酊状態だったってのは、いざというときに騒ぎを大きくさせないための有効な手段なんですよ」
「分かりました」
 この分だとなし崩し的にK君とセックスするのは確実だ。それでもいい。憧れのK君とロストバージンできるなら本望だわ…。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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