菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 転勤撤回を直訴した校長と交換条件のハメ撮りに興奮

掲載日時 2016年02月12日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年2月18日号

(初美さん=仮名・31歳)

 今、中学校では理科の教師が不足しているので、どこからも引っ張りだこ。
 でも、私はどうしても転勤したくありません。今年こそ、顧問をやっている女子バスケ部を県大会で優勝させたいんです。

 ところが、ある中学校で理科教師が産休に入り、私が代わりに転勤するようにとの内示がありました。
 私は土下座覚悟で転勤の撤回を校長に直訴しました。
 「コネを使って何とかできる可能性もあるが…」
 彼はしばらく沈黙した後、「僕から行動を起こしたら、パワハラで処分だ。言っている意味が分かるかな?」と質問します。
 「はい、分かりました」
 私はむっとしてこう答えました。要するに校長は私のほうからセックスに誘えってことなんです。

 数日後、小奇麗なシティホテルを予約し、ロビー近くのレストランに校長を呼び出しました。
 「で、部屋は用意しているのかね?」
 私は目を合わせずにうなずきます。この日のために、高い勝負下着を身につけました。正直に言うと高校生だった頃、たった10回だけジジイ相手に援助交際したことがあります。
 当時の嫌悪感に比べたら、まだましだと考えて自分を納得させました。

 部屋に入った瞬間、校長は一眼レフカメラを取り出し、「最後は目の前で全部消去するからハメ撮りさせて」と哀願します。
 「消す」と言うなら許すしかありません。彼は左手にカメラを持ち、右手で私の胸を痛いほど揉みます。
 ムードも何もなく、メーンはエッチよりハメ撮りなんです。校長は足の指を使って器用に女性器を広げ、シャッター音を響かせて膣口を連写します。
 それから、いやらしくナメながら、挿入可能な状態にし、ついに2人は一つになって…。こんなに嫌悪感があるのに、腰を振られるたびに感じて、濡れてしまう私でした。

 はしたないと思いながらも、体は気持ちとは正反対に激しく反応するんです。
 「ああっ、イキそうです」
 「いいよ、その表情!」
 シャッター音の響く中、私はのたうち回りながら果てました。事後に校長は私のイキ顔を撮った写真をニヤニヤしながら見せましたが、ひどい顔になっていたので落ち込みました。やはり、セックスには愛がないとダメですね。
(書き手・奈倉清孝)

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