菜乃花 2018年10月04日号

有森也実 独身アラフィフ女優に殺到する熟女ものAV出演オファー

掲載日時 2016年01月13日 18時00分 [芸能] / 掲載号 2016年1月21日号

有森也実 独身アラフィフ女優に殺到する熟女ものAV出演オファー

 女優の有森也実(48)が昨年末に男性誌でヌードを披露し、いよいよ本格的な“脱げる女優”として変身を遂げそうだ。

 '86年に映画『キネマの天地』で日本アカデミー賞新人女優賞を受賞した彼女。'91年には、平均視聴率22.9%を記録した大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)に準主役として抜擢され、一躍その名を全国的に知らしめた。
 「“トレンディドラマ”という言葉を確立させた代表的な番組です。当時この手のドラマに出演した役者は“トレンディ俳優”とも呼ばれるほど。もちろん有森もその1人でした」(テレビライター・小林タケ氏)

 しかし彼女が演じた関口さとみは、女の弱さを武器に男を翻弄するズル賢いキャラ。それだけにその後の芸能活動に影響が出始める。
 「鈴木保奈美の恋敵の役が彼女でした。最終的に織田裕二を略奪し結婚してしまったことで、女性視聴者を敵に回し、嫌われ女優として定着してしまったんです。トレンディ女優として有名になったものの、その後も悪いイメージがつきまとい、なかなか主役のドラマに恵まれませんでした」(同)

 そうした負のカラを破るためか、'02年に『有森也実写真集』でセミヌードを発表。そして'13年には、映画『TAP完全なる飼育』で、艶やかな肢体披露の大胆濡れ場にも挑戦している。
 「この作品は彼女にとっては新境地。とにかく妖艶シーンのオンパレードなんです。特に圧巻は、全裸で男にまたがっての乳首完全露出。まさに、崖っぷちの女優魂を感じました。しかし、映画以来となるヌードは、下着を通しての乳首露出のみで、ヘアは見せていない。ネットでは『過激さ不足』の評価が出ています」(芸能記者)

 そんな彼女だけに、あらゆる“脱がせ屋”たちが狙っている。中でも殺到しているのがAV業界。なんと、年内にもAVに出演する可能性があるというのだ。
 「この2〜3年の彼女の露出は、AV業界にとって十分価値があるのは事実。すでに、多数のAV出演オファーが殺到していると聞きます。内容はズバリ、熟女もの。豊乳ではない分、今後はヘアはもちろん、すべて見せないとファンも納得しないはず。彼女自身も、ヌードに対して『エロスは、女優として表現したい』と語っているだけに、内容次第では実現もありうる」(スポーツ紙記者)

 本人の決断に期待!

関連タグ:AV

芸能新着記事

» もっと見る

有森也実 独身アラフィフ女優に殺到する熟女ものAV出演オファー

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP