官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★浮気隠しに夫婦同士でベッドイン互いのエッチに興奮してハメまくり

官能・2020/05/15 00:00 / 掲載号 2020年5月21日号

(蓮美さん=仮名・30歳・主婦)

 私は出会い系サイトで知り合った牧村さんと週1でエッチをしてたんです。

 その日もホテルのラウンジで待ち合わせて、さあ、今日もハメまくるぞって時に夫が現れました。
「蓮美! その男は誰だ?」

 私の浮気を疑って監視していたようなんです。驚いていると、今度は女が現れました。
「あなた、その女は誰ッ?」

 どうやらその声は、たまたま同じタイミングで浮気を疑って後をつけてきた牧村さんの奥さんなのでした。
「違うの! 話を聞いて!」

 私は夫に弁解しました。
「私たちのエッチは、もうマンネリだったじゃない? だけど、もっとあなたと楽しみたかったから何かいい方法はないかと考えたの。でね、スワッピングなら新鮮な感じで楽しめるんじゃないかと思って相手を探してたら、牧村さんが私に賛同してくださって…」
「そ、そうなんだ。俺も真子をスワッピングで楽しませてあげたくて…」

 牧村さんも慌てて私に話を合わせました。すると、夫と真子さんが顔を見合わせました。スワッピングということは、2人がエッチするということなのです。
「そういうことなら…」
「私も別に構わないけど…」

 2人ともお互いを気に入ったようです。
「では部屋に行きましょ」

 4人でツインの部屋にチェックインしました。
「あなた、頑張ってね」

 そう声をかけてから、私は牧村さんとベッドイン。その途端、隣のベッドから奥さんの喘ぎ声が聞こえました。驚いて振り返ると、夫はもう、まるで腹ぺこの猛獣のように奥さんの体を貪っているんです。

 奥さんも負けていません。唸りながらペニスに食らいつき、ジュパジュパと音を鳴らしてしゃぶり続けるんです。まるで竜と虎の戦いのような激しさです。
「蓮美さん、僕たちも」

 牧村さんが私に襲いかかってきました。ペニスはもうすっごく硬くなってるんです。もちろん、私もヌルヌル。前戯はほどほどに、すぐに合体してバンバン音が鳴るぐらい激しく股間を打ち付け合いました。

 負けじと、夫と真子さんも激しいエッチを繰り広げます。それを横目で見ながら、私たちもまた激しくハメまくり。

 その日は、今までに経験したことがないくらい興奮しちゃいました。成り行きでしたスワッピングですが、ぜひまたやりたいと思っているんです。
(書き手・柏木春人)

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