園都 2018年6月28日号

酔った乗客にイタズラして発覚! タクシー運転手連続強姦の過去(1)

掲載日時 2017年07月08日 23時00分 [事件] / 掲載号 2017年7月13日号

 深夜の繁華街。遊び疲れて泥酔した川島明日香さん(23)は、客待ち中のタクシーに乗り込んだ。
 「運転手さん、5000円しかないんだけど、○○まで行ける?」
 「うーん、ちょっと厳しいかもしれませんねぇ。深夜料金がかかるから…」
 「それなら行けるとこまででいいわ。後は知人を呼ぶから」
 「分かりましたよ」
 そう答えたのが運転手の木村純平(31)だった。

 木村が走り始めると、明日香さんはコテンと寝てしまった。無防備な太ももの奥からはパンティーの三角地帯が見える。木村の中で下品な欲望が芽生えた。
 「お客さん、そろそろ5000円になりますよ」
 「あっ…、すみません」
 明日香さんは一度メーターを切ってもらい、外に出た。ところが、誰に電話してもつながらない。
 「もうお金はいいから、送ってあげようか」
 「えっ、いいんですか?」
 「うん。とりあえず助手席に乗ってよ」

 明日香さんが言う通りにすると、木村が肩を抱いて囁いてきた。
 「どういうことか分かるやろ。その分は体で払ってくれればいいから」
 「えっ、やめてよ!」
 「いいじゃねえか。もうお金は要らないし。何なら今日はロハでもいいから」
 「キャーッ!」

 木村は明日香さんの着衣をまくり上げ、ブラジャーをせり上げ、乳房に吸いついた。さらにキュロットごとショーツを下ろし、下半身を丸裸にし、指をヴァギナに突っ込んだ。強引に愛撫しているうち、グチュグチュと糸を引くような音が聞こえてきた。
 「へへへ…、準備OKってか?」
 木村はズボンを脱いで交わろうとした。

 だが、そのとき――。
 コンコンと車窓をたたかれた。見ると、そこには制服警官が2人立っていた。
 「何してる?」
 「えっ…、こ、これは…」
 すかさず明日香さんは体を起こして助けを求めた。
 「おまわりさん、助けて下さい。強姦されそうになっていたんです!」
 もはや言い逃れはできまい。木村は強姦未遂の現行犯で逮捕された。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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