葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 電マ、バイブの玩具責めで4度イキ、5度イキの連続昇天

掲載日時 2017年12月07日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年12月14日号

(沙羅さん=仮名・25歳・薬剤師)

 交際して間もない同い年の純クンと食事した後、彼のマンションに行きました。この日は私の誕生日。レストランでオシャレなネックレスをもらって有頂天になっていたのです。
 ところが、彼は部屋に入るなり深刻な顔で「大事な話がある」って言いました。
 「実は今まで隠していたけど、俺は大人のオモチャが大好きなんだ。今晩、使っていいかな?」
 「えっ、どんなやつ?」
 冷静を装って聞いてみると、再び大きな箱を渡されます。
 「今度は下半身への贈り物だよ」
 開けてみると、長めのバイブと「電マ」と呼ばれるマッサージ器具が…。
 たくさんのプレゼントをもらったうれしさから、「子供だってオモチャで遊ぶんだから、私たちだって使っていいに決まってるよ」と受け入れたのです。

 まずはパンツの上から電マを当て、振動を与えます。
 「あん、何かヤバイ感じ」
 「じゃあ、少し強くするよ」
 ウイーンと振動音が高くなり、パンツのお股にエッチなシミが広がります。
 「お願い、もうやめて!」
 「やめろと言われて、素直にやめる男がいるか?」
 より強く押し付けられた瞬間、全身の力が抜けてオシッコが漏れ、即イキしちゃいました。ソファはもうベチョベチョです。

 次に使ったのはバイブ。電マの刺激で濡れたアソコにスルッと挿入されてしまいます。
 彼のより長いから、奥まで来ると無意識に声が漏れます。やがてバイブがクネクネと動き、クリトリスにローターの振動が伝わりました。
 「ダメ〜ッ、またイクゥ」
 「何度イッてもいいよ。誕生日なんだから」
 身をよじりながら私は4度イキ、5度イキを続けます。「連続で何回イクのか試してみよう」と言われましたが、自分の精神が壊れてしまいそうで涙が出ました。
 号泣しながら「許して」と頼みますが、気絶するまでとうとうスイッチを切ることはありませんでした。
 意識朦朧の中でペニスを挿入されたときは、もう夜が明けていました。

 「俺とオモチャとどっちがよかった?」
 「もちろん、純クンのよ」
 彼を傷つけないために、つい嘘を言ってしまい…。その後は自らオモチャをねだる、いけない女になってしまいました。
(書き手・奈倉清孝)

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