菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 新人歓迎会で酒を飲みすぎ自分の部屋を間違えノリでH

掲載日時 2016年03月15日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年3月24日号

(みさきさん=仮名・22歳)

 入社早々、職場の人たちが歓迎会を開いてくれたんです。東京には知り合いもいなくて寂しい思いをしていたので、楽しくてつい飲みすぎてしまい、タクシーでなんとか帰宅しました。
 で、千鳥足で部屋に入ると、ベッドに誰かが寝ているんです。田舎の彼氏が泊まりに来たんだと思った私は、こっそり布団の中に潜り込み、パンツを脱がしてフェラをしてあげました。
 最初はフニャフニャだったペニスが硬くなり始め、いい感じに勃起した時に、いきなり彼が飛び起きて明かりをつけたんです。すると、そこにいたのは彼氏ではなく、隣の部屋の大学生なのでした。

 「私の部屋でなにしてるんですか!」
 「それはこっちの台詞だよ。ここは俺の部屋だよ!」
 もう一度よく見ると、もちろん間取りは同じなのですが、家具は全然違うんです…。
 「ごめんなさい。酔っ払って部屋を間違ったみたい」
 謝りながらふと見ると、彼は股間剥き出しで、オマケに完全勃起状態。
 「お詫びに最後までさせてもらっていいですか?」
 彼氏とエッチするつもりだった私のアソコは濡れ濡れだったので、そんなことを言ってしまいました。

 「本当に? じゃあ、よろしく頼みます」
 とペニスを差し出す彼。
 私は彼の前にひざまずき、極太ペニスの裏筋をペロペロ舐め回してから亀頭をパクッと咥え、ジュパジュパと唾液を垂らしながら一生懸命しゃぶり上げました。
 彼は「気持ちよすぎるよ!」と叫び、腰が抜けたようにその場にしゃがみ込みます。そして、「俺にも舐めさせてくれ」と、私のお尻を引き寄せるんです。
 仰向けになった彼の顔を跨いであげて、シックスナインでお互いの性器を口で愛撫し合うと、そこで終わりにできるわけがありません。

 「もうダメェ、早く挿れて」
 私は彼の上から降りて大きく股を開いてしまっていました。
 もちろん彼は唾液まみれのペニスを私に挿入し、パンパンパンと音が鳴るほど激しく腰を振ってくれました。そして、2人同時にエクスタシーに!

 「俺はいつも鍵をかけないで寝ているから、気が向いたらいつでも来ていいよ」
 彼にそう言われた私は、ホームシック気味だったこともあり、今夜もまたお隣を訪ねてしまいそうです。
(書き手・柏木春人)

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