彩川ひなの 2018年7月5日号

貞淑美女タレントの性白書 浅野ゆう子 元祖セクシーシンボルは締まり抜群“アラ還”超絶名器(2)

掲載日時 2018年02月02日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年2月8日号

貞淑美女タレントの性白書 浅野ゆう子 元祖セクシーシンボルは締まり抜群“アラ還”超絶名器(2)

 転機は1988年。トレンディードラマの草分け、『君の瞳をタイホする!』(フジテレビ系)でヒロインを演じてからだ。
 「時は、バブル経済真っ只中。同年のドラマ『抱きしめたい!』(フジテレビ系)も大ヒットし、浅野温子(56)と2人で“W浅野”といわれ、一世を風靡しました。見た目と実年齢のギャップが、ようやく埋まってきたのです」(ドラマ関係者)

 その後は、女優業に邁進。ドラマ、映画、舞台に欠かせない女優となった。
 「ずっと持ち味であった声のトーンの低さも、大人の女を演じるにあたってプラスになりました。ドラマや舞台にもなった『大奥』の瀧山が当たり役となりましたが、貫禄も十分。彼女の特性がよく活かされたと思います」(芸能プロ幹部)
 1995年には映画『蔵』で第19回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。その地位は、不動のものとなった。

 もちろん、男性関係においても、数多くの浮名を流してきた。
 「'90年代初めに所属プロから独立した際、一緒に辞めて新しい事務所を立ち上げた妻子持ちのマネージャーと不倫関係にあったのはよく知られていました」(前出・小松氏)

 その他、仕事で共演した国広富之、松崎しげる、柳葉敏郎、名高達男との関係が取り沙汰されたが、決定的な現場をキャッチされたことはなかった。
 「グアム在住の資産家御曹子と結婚すると報じられたこともありました。父親は元高級官僚というサラブレッドでしたが、結局、結婚には至りませんでした」(前出・芸能レポーター)

 男関係について、浅野にはこんな“伝説”がよく囁かれたものだ。
 「共演が縁で、彼女と一夜をともにしたベテラン俳優が“感度の悪い氷のような女”と評する一方で、彼女の長い脚で下半身に絡みつかれると、どんな男でも、その気持ちよさに“すぐイってしまう”というのです。締まり抜群の“名器伝説”といってもいいでしょう」(前出・芸能関係者)

 また、唐沢寿明をめぐって、山口智子と恋の鞘当てを演じたこともあったが、浅野といえば、やはり元巨人の投手・定岡正二はハズせない。
 「今度の結婚相手を除いて、彼女が真剣に結婚を考えたのは、田宮と定岡の2人だけではないでしょうか」(前出・芸能レポーター)

 20歳を少しすぎた頃、浅野は周囲が制止するのを振り切って、プレイボーイの定岡にのめり込んで行った。
 「身も心も、経済的な面においても援助を惜しまなかったので、周囲はハラハラしながら見ていました」(前出・芸能関係者)

 後年、芸能マスコミのインタビュー取材に、浅野はこう話している。
 ――その人との結婚は、確かに考えていました。スポーツ選手は引退が早いから、後は私が頑張って、その人にお店の一つでも、なんて――。

 とまあ、こんな紆余曲折を経て、“アラ還婚”に踏み切ったわけだ。
 「この結婚は、世のアラ還女性に勇気と希望を与えたのではないでしょうか。件の“W浅野”の頃も、ファッションやヘアスタイル、メークをまねする女性が続出しましたからね。これから、高齢女性の結婚ブームがやって来るかもしれません。ネット上でも、大きな反響を呼んでいます」(前出・小松氏)

 ともあれ、悲しみを乗り越えた浅野には、巡り合った人とともに幸せな日々を重ねていってほしい。

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