林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 出張先のホテルで出会ったオヤジが生挿入からの百戦錬磨テクで昇天

掲載日時 2018年04月06日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年4月12日号

(満里奈さん=仮名・26歳・デザイナー)

 出張でホテルに泊まった夜、館内の自販機でビールを買おうとした時のこと。ピッタリの金額を持って行ったつもりが、10円足りずに困ってしまい…。
 そのとき、後ろに並んでいた中年男性が状況を察し、「足りないの? じゃあ、寄付ね」と笑顔で不足分を入れてくれたのです。
 「えっ、いいんですか? ありがとうございます」
 「せっかくだから、僕の部屋で飲みましょうか?」

 とても人なつっこい感じの雰囲気だったので、警戒心もなく部屋を訪ね、会話に花が咲きます。
 「お仕事は何ですか?」
 「風俗ライターです。風俗嬢の写真を撮って、体験風の記事を書くんですが、最近は仕事が激減して…」
 話を聞いて驚きました。セックスの達人が今、目の前にいるんですから。
 「お仕事柄、エッチもうまいんでしょうね?」
 「どうかな。風俗嬢は演技がうまくて、ほとんどがイッたふり。本当に感じているかどうか怪しいなぁ」

 謙虚なので逆に興味を持ち「取材では1日何人とエッチするの?」と突っ込んだ質問をしました。
 「今はやってないよ。流行りの梅毒が怖くてね。ゴムハメでも防げない病気もあるし。でも、あなたならナマでやってもいいかな」
 心地よい言葉にうっとりしていると、彼は優しく髪を撫でながら、Tシャツの中へ手を入れました。
 お風呂上がりでノーブラだったので、直接、乳首を指でまさぐられます。
 それから胸をはだけて今度は舌先で乳首を転がし、お腹、脇腹、オヘソ、割れ目の順に舐められた頃には下着から液体が漏れ出すほど潤ってしまい…。

 「ここで我慢して帰るか、騎乗位か、正常位で犯されるか、どれがいい?」
 「ああっ、意地悪。上に乗らせて! 早く欲しいの」
 生まれて初めてジラされた愛撫におかしくなり、貪るようにペニスをナマのまま挿入していました。
 「風俗嬢もお嬢様もみんな同じだ。考えているのはハメることばかりだろう?」
 「そうよ。女だってやりたいに決まってるじゃん」
 私は胸が小刻みに揺れるほど激しく動いて奥までいただき、「あうん、この太くて長いオチ○チ○、大好き〜っ」と言って昇天。

 百戦錬磨のテクニックで人生を変えられそう。「また会って。絶対ですよ」と名刺を渡して帰りました。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白


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