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浅田真央 絶不調から脱出するTバックのお尻ダンス

掲載日時 2011年01月06日 11時00分 [スポーツ] / 掲載号 2011年1月6・13日号

 女子フィギュアスケートの浅田真央(20)が絶不調を克服するためのセクシートレーニングを導入。韓国のK-POPグループ『KARA』のエロチックなダンスも練習に取り入れているという。セクシーボディーを引っ提げた“ミラクルマオ”の復活は近い。

 今季の浅田は最悪だ。11月、フランス・パリで開かれたフィギュアスケートGPフランス杯では総合5位と惨敗。12月10、11日に北京で開かれたGPファイナル出場を逃した。
 「浅田の不調は深刻でした。フランス杯では、トリプルアクセル(3回転半)で2度も転倒。本番で跳べないパターンが定着してしまいました。完全にジャンプ恐怖症に陥っている」(スケート関係者)

 そんな中、周囲は浅田に「セクシーな肉体改造」を勧めているというのだ。
 「幼少期からスケート一筋だった浅田は、スレンダーすぎてまだまだ少女の体で、つまり“体軸”が定まっていないのです。そこで胸やヒップがしっかり出ている“大人の女の体”を練り上げていくことで、ジャンプに重要な体軸と、見た目のダイナミックさ、女としての自信を養おうという考えが出てきたわけです」(スポーツライター)

 具体的にはどうか。
 「食事と運動です。まず、乳房を大きくすべく、乳製品や大豆類などを多く食べています。また、自身の胸をモミモミするバスト刺激運動や、お尻を盛り上げるため、腰を前後に激しく動かすヒップダンスなどを日に何度もしているそうです。韓国の『KARA』や『少女時代』のダンスを参考にしているんですよ」(同)

 自信を取り戻すためには、容姿も重要だ。できるだけ肌の露出度の高い服や下着を身に着けるようにしているとか。
 「体のラインを意識させるため、冬でもブラが透けて見えるほどのシャツや、股間に食い込んだショートパンツをはいています。また、パンティーは、常にTバックを着用。先日など練習を終えて食事をする時、白いシャツの下に黒のブラが透けて見え、ショーパンの腰の部分から、黒のTバックの上部が見えていた。本番でも、安藤美姫ばりのハイレグ衣装で勝負するようです」(スポーツ誌編集者)

 4年後のソチ五輪では、世界を魅了するセクシーな演技をみせてほしい。

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