菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 出会い系でゲットしたオジサンも童貞でビックリ!

掲載日時 2017年04月04日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年4月13日号

(あきえさん=仮名・25歳・OL)

 私は25歳のOLです。今まで一度もセックスの経験がなかったのですが、特に気にはしていませんでした。それがテレビで“高齢処女”という言葉を知ってからは、自分は異常なのかもと思い始め、とにかく処女を捨てたいと焦るようになったんです。
 でも、身近な男性のペニスを自分の膣に挿れるなんて恥ずかし過ぎます。最初は知らない人の方がいいと思い、出会い系サイトで相手を募集してみたんです。
 《私、二十五歳で処女なんです。誰か私の処女を奪ってくれませんか?》
 そう書き込みをすると、予想以上の食いつきがありましたが、どうせなら経験豊富な男性にリードされたいと思い、52歳の男性を選んで連絡を取りました。

 待ち合わせ場所に現れた男性は気が弱そうで、嫌な予感しかしません。その予感は当たり、彼の愛撫はすごくぎこちなくて、敏感な部分を強くつねられた私は思わず「痛いッ」と声を上げてしまいました。すると彼はベッドの上で土下座したんです。
 「すみません! 僕、実は童貞なんです。今までそういう機会がなくて…。だけど、あなたの書き込みを見て、僕も勇気を出してみようと思ってメールを送ったら返事がきちゃって…」
 必死に謝る彼を見ていると、気持ちが楽になりました。悩んでいたのは私だけではなかったのです。
 「それなら2人で頑張りましょう。私も一応、知識だけはあるんですよ」
 ネットで見た動画を真似してフェラをしてみると、なんだかすごく興奮しちゃって、アソコがすぐにヌルヌルに。それに気づいた彼は「すごく濡れてるよ」と嬉しそうに言い、逆にペロペロと舐めてくれました。

 「奥の方がムズムズする。もう挿れても大丈夫かも」
 「そうですか? それなら」
 彼は勃起したペニスの先端を私のアソコの穴にそっと添えて、そのまま腰を押しつけてきました。すると、意外と簡単に奥の方まで滑り込んできたんです。
 「ああぁ、入ってくるぅ」
 2人で感動の声を上げ、脱処女・脱童貞の思いを遂げたのでした。その後、彼は頑張って私の中を掻き回してくれて、初めてなのにオーガズムまで経験することができました。

 「ありがとう。僕、これからも頑張って生きるよ」
 そう嬉しそうに言ってホテルの前で別れた彼は、今頃、どうしているかしら。
(書き手・柏木春人)

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