菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ハメ撮りじゃないと興奮しない変態独女が凝るアングル

掲載日時 2016年10月13日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年10月20日号

(亜希さん=仮名・25歳・販売員)

 最近、英会話教室で知り合った男性と親しくなり、2人で旅行へ行くことになりました。たぶんエッチするだろうけど、私のほうに難題があって…。
 というのも、私の趣味はハメ撮りで、しないとまったく興奮しないし濡れないからです。本性を隠すかどうか迷いましたが、カメラを構えないと、潤いは得られず、痛い思いをするだけ。
 そこでお泊まりした夜、「あとで消すから撮影させて」とお願いしたら、「変わった趣味だね」と笑い、快く承諾してくれました。
 今までの人は「これをネットで販売して儲けるんだろう?」と激怒し、絶縁状態になるのが常でした。
 だから、彼の理解に感激し、この人となら末永くいい関係になれるんじゃないかと思いました。

 ベッドで彼は優しくキスしてきて、ジラしながら全身をくまなく愛撫します。ここでファインダーを覗くと、いよいよ挿入される場面だったんです。
 「今から一つになるからね」
 私がズームボタンを押すと、近すぎて鼻の穴がアップになります。ここは広角にして全体を映さないとダメだって気付いたの。
 しかも逆光になっているので、いい表情が撮れないんです。
 「上に乗っていいかしら?」
 騎乗位になり、カメラを構えると彼の悶える顔がいいアングルで拾えました。
 「ナイスだね。いいよ。もっと自分をさらけ出して」
 私はすでにエッチビデオの監督気分。腰を動かすたびに画面も揺れるけど、その臨場感がすごくいいんです。

 「あっ、わざと締めないで。ダメだ。精液漏れちゃう」
 「あなたの心に眠っている女を呼び覚ましてやるわ。もっと声出して」
 アダルトビデオではセリフも大事。次はこっちの表情を撮ってもらうため、部屋の照明を最大にして、彼にカメラを渡します。
 「ああっ、集中できない。やめてもいいかな?」
 「ダメ! 死んでもカメラを放さないで」
 Fカップの胸を揺らし、薄目を開けて彼の撮影ぶりをチェック。やがて私も最高潮を迎え、「あ〜っ、もっといい顔撮ってぇ」と叫びながら達しました。

 映像を再生すると、普段は見ることのできないすごくエロいイキ顔が記録されていて、メスになっている姿を自覚し、アソコがトロトロに濡れちゃいました。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ハメ撮りじゃないと興奮しない変態独女が凝るアングル

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP