川崎あや 2018年3月1日号

風俗面接女性を駅前でネコババ “タダマン”常習知能犯の鬼畜口上(2)

掲載日時 2018年01月28日 23時00分 [事件] / 掲載号 2018年2月1日号

 男は車を発進させてラブホテルに入った。手慣れた様子で部屋を選ぶ。美雪さんは疑うことなく、部屋まで付いて行った。
 「じゃあ、服を脱いで」
 「あなたは社員ですか?」
 「派遣社員になるかな。オレはお客さん役だから」

 一緒に風呂に入ることになり、男に言われるがままにペニスなどを洗った。
 ベッドに移るとフェラチオを命じられたが、どうしても口に含む気になれなかった。何度もためらってはそのたびに叱咤された揚げ句、やっと唇をかぶせた。
 「もっとおいしそうにしゃぶってくれよ。これもサービスの一環なんだからさ」
 男は勝手なことを言って腰を振り、頭をつかんだまま「ううっ、出るぞ。全部飲むんだ。吐き出したりしたら承知しないぞ!」などとうめきながら射精した。
 太幹がピクンピクンと跳ねて、熱した奔流がドクドクと口内に注がれる。精子の臭いが鼻を突き、美雪さんは吐き気をもよおした。
 (どうして講習でこんなひどいことまで…)

 さらに男は生で挿入しようとしたので、それだけは阻止しようとした。
 「バカ野郎、生でヤラないと客が付くかどうか分からないだろう。さっさと足を開け!」
 男はワケの分からないことを言って、亀頭の先端を裂け目に押し付けた。肉裂はなめらかな感じで内側にぬめり込み、挿入したペニスを受け止めた。下腹が土手にぶつかると、膣口がギュッと締まり、まるでイソギンチャクのように根元を締め上げてくる。
 「うおおおっ、すごい吸い込みだっ!」
 断続的に子宮収縮が起こり、それが負圧になって亀頭を吸う。下半身が溶けそうな若い子宮の強烈なバキュームに、たまらず肉茎がはじけた。
 「イクッ、出るぞっ!」
 男は肉茎の根元を強く握ったまま美雪さんの身体から抜き出し、目の前で欲望のバルブを開放した。黄ばんだ粘液が噴出して鼻腔をふさぎ、まぶたの上に降りかかった。男はそのペニスを美雪さんの顔面に突き付けた。
 「ヌラヌラしてるだろ。丁寧に舌ですくい取るんだ」
 拒否する間もなく、男の指が美雪さんの唇をこじ開けた。その指を吐き出すこともできず、唇の内側や歯茎に恥ずかしい粘液を塗り込められた。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

事件新着記事

» もっと見る

風俗面接女性を駅前でネコババ “タダマン”常習知能犯の鬼畜口上(2)

Close

▲ PAGE TOP