官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★マンションのバルコニーでエッチ最中に偶然撮影されてテレビ出演

官能・2019/08/03 00:00 / 掲載号 2019年8月8日号

(咲希さん=仮名・26歳・OL)

 私の彼氏の部屋は、マンションの高層階なんです。バルコニーが広くて周囲に視界を遮る物が何もないから、そこで日光浴をするのが習慣でした。

 誰かに覗かれる心配もないので、いつも全裸です。で、その日はお互いにサンオイルを塗り合っているうちにだんだん盛り上がってきて、バルコニーでエッチを始めちゃったんです。
「自然光の下で見るオマ○コは生々しくてエロいな」

 彼は私のアソコを広げながら言いました。ジリジリ日に焼ける感じがあって、直射日光が割れ目の奥まで届くのが分かるんです。
「いやっ、恥ずかしい」
「このヌルヌルはオイルかな? それともマン汁?」

 指をアソコに挿入し、クチュクチュと音を鳴らしながら彼は尋ねました。
「ああぁん、そんなこと言ってないで、もう入れて〜」
「しょうがないなぁ」

 嬉しそうに言いながら彼が腰を押しつけると、大きなペニスがヌルンと奥まで滑り込みました。
「はあん! 気持ちいい!」

 太陽の下で卑猥なことをしているという思いに、暗い寝室でするのとは段違いの快感が私を飲み込んでいきました。
「今度は上になってごらん」

 言われるまま騎乗位になり、自分でオッパイを揉みながら腰を振ってしまいました。日差しがきつくて全身に汗が噴き出てくるんです。それに負けないぐらいアソコもヌレヌレになり、擦れ合う粘膜がエッチな音を立ててしまうのでした。
「この開放感、最高だな」
「ほんとだわ。あああん」

 私はさらに激しくお尻を上下に動かし続けました。2人の体がぶつかるたびにビタンビタンと音が鳴ってしまうんです。

 だけど気がつくと、その音を掻き消すぐらい大きな音が周囲に鳴り響いていました。エッチに夢中になっていた私たちも無視できないぐらいの大きな音です。
「お、おい、やばいよ!」

 彼が飛び起きた拍子に、私は仰向けにひっくり返っちゃいました。うるさいと思ったのはヘリコプターが超低空飛行してたんです。機体にはテレビ局の名前が書かれていました。実はその時、マンションのすぐ前で交通事故があり、その取材に来ていたんです。

 後でニュース映像を見たら、慌ててバルコニーから部屋に駆け込む全裸の彼と私の姿が小さく映っていました。それがネットで話題になってて、今は身元がバレないか心配してるんです。
(書き手・柏木春人)

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