紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★混浴風呂のサクラのパートで働いたら客に秘密がバレてセックスするハメに

掲載日時 2019年02月10日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月14日号

(玲子さん=仮名・31歳・主婦)

 ある温泉街で、混浴風呂のサクラに応募して採用されました。そこは混浴といっても女性客はおばあちゃんばかりで、宿は寂れるばかり。

 そこで旅館の女将は、若い女性をサクラとして使い、話題作りをして男性客を呼ぶつもりだったようです。

 日に6回ほど露天風呂に入り、日給は1万円。宿泊客と積極的に会話するのが採用の条件でした。もちろん、入浴中にタオルで体を隠すのは不可。だから、Eカップの胸をジロジロ見られるのが恥ずかしくて…。

 おじいさんでさえ、私の胸から視線がなかなか離れません。先日は30歳くらいの若いお客さんから「ツイッターで見たよ。美人が来る露天風呂ってここだったんだ?」と声をかけられました。
「それは誰か他の女性でしょう。私は美人じゃないし」
「その困った様子は、もしかしてサクラ? 客寄せヌードじゃないだろうね」

 目を見つめて真剣に問われ、ついうつむいてしまいました。
「やっぱりそうか…。ほら、こんなに指がふやけるほど長い時間入浴する女がいるか?」

 彼は私の手を握りながら言いました。もちろん、バレたら大変なことになるので「そんなことないです」と強く否定しました。
「大丈夫! 誰にも言わないから、心配しないで。2人だけの秘密ってことで」

 ここでいきなりキスされると、その舌使いが激しくて、膣口がだんだん潤うのを感じました。それから石けんを付けた手で、彼は乳首とクリトリスを優しく撫でます。
「ああっ、気持ちいい」

 感じる顔を見せたらいい気になったのか、洗い場で四つん這いになるように指示され、ペニスがヌルッと奥まで挿入されました。
「女は感じているピークのときは嘘をつけない。もう一度聞く! 君はサクラなんだろう?」

 質問しながら、ピストン運動はどんどん早くなります。彼はお尻を思いっきり叩きながら「さあ、正直に吐けよ」と言いました。
「サクラ…です」
「やっぱりな。完璧に君の負けだ。これでサクラは散ったぞ。さぁ、イケよ」

 腰を突き出し、思いっきり深く子宮口を貫かれたとき、「ああっ、出ちゃう」と叫んで失禁。

 枯れ葉舞い散る冬空の中、私は花びらを散らして果てました。
(書き手・奈倉清孝)

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