葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 約束に間に合わず彼にフラれ慰めてくれた同僚と同時イキ

掲載日時 2016年11月29日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月8日号

(あけ美さん=仮名・26歳)

 その日、私は彼氏とデートの約束をしていたのですが、報告書に不備が見つかって急に残業するハメに。深夜までかかってようやく仕事を終え、急いで彼氏に電話をかけました。
 「遅くなってゴメン。今から部屋に行ってもいい?」
 だけど、彼氏の返事は冷たいものでした。
 「これで何回目だよ? 俺より仕事の方が大切なんだな。もう別れよう」
 そして電話は切れてしまいました。呆然としていると、背後から同じように残業していた同期の中田君が声をかけてきたんです。
 「どうした? 顔色悪いよ」
 「彼氏にフラれちゃったの」
 私は今の電話のことを話しました。すると中田君は「一生懸命働いてるのにひどいよな」って私に同情してくれるんです。身も心も疲れ果てていた私は、一気に彼のことが好きになってしまいました。

 「せっかく勝負下着を穿いてきたのになあ」
 私がそう言うと、中田君は少し緊張した様子で言いました。
 「俺が代わりに見てやるよ!」
 深夜のオフィスには2人だけ。私はスカートをゆっくりたくし上げました。
 「染みができてるぞ。濡れてるんじゃないのか?」
 私の股間に顔を近づけて中田君は言いました。
 「この後、彼氏とエッチするつもりだったんだもん」
 「しょうがねえな。それも俺が代わりにしてやるよ」

 中田君は私を抱きしめてキスをし、胸を力任せに揉みしだき、すぐに下着の中に手を入れてきました。
 「ああぁぁん、ダメよ」
 そう言いながらも、私は逆に中田君のズボンのジッパーを下ろしました。中から出てきたペニスはもうカチンコチンです。私はその場にしゃがみ込んでそれをしゃぶってあげました。
 「おおっ、今度は俺が」
 中田君は私をデスクの上に仰向けにし、大きく股を開かせて、とろけきったアソコに口づけし、ベロベロと舐め回すんです。
 「イイ…気持ちイイ…」
 「じゃあ、これでもっと気持ちよくしてやるよ」
 中田君はいきなり奥までペニスを挿入して激しく腰を振り、同時にイッてしまったのでした。

 それ以来、2人っきりで残業した夜は、最後にスッキリしてから帰るようになりました。おかげで残業が全然苦じゃなくなって、最高にハッピーです。
(書き手・柏木春人)

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