菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 引っ掛からない男をローター操作で挑発して大股開き

掲載日時 2016年12月06日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月15日号

(麻紀さん=仮名・34歳・OL)

 私の趣味は一人飲みです。でも、女一人で飲んでると、必ずナンパしてくる男がいるんですよね。そういうのはウザイから、いつも冷たくあしらっていたんですけど、その日は生理前でムラムラしていたんです。
 だから“今日はナンパされたらOKしちゃおう!”って思いながら飲んでたんですが、そんな日に限って誰も声をかけてこない…。

 ヤケ酒になって飲んでいると、いつしかカウンターの隅に一人で飲んでいる真面目そうな男性がいた。ああいう人なら簡単に落ちると思いながら、人生初の逆ナンをしてみたんです。
 「ねえ、一緒に飲まない?」
 すると、彼は迷惑そうに顔をしかめたんです。あとはもう完全無視。いつもは自分がしていたことだけど、自分がされるとショックなんですよね。

 恥ずかしくて逃げるように店を出た私ですが、このままだとトラウマになりそうだったので、その日のうちにリベンジすることに。
 目についたアダルトショップでリモコンローターを購入して、路地裏でアソコに挿入。居酒屋に戻って、さっきの男にリモコンを手渡しました。
 「スイッチを入れてみて」
 何のことだか分からないといった様子ながらも、彼はスイッチを入れました。すると、私のアソコの中でローターが震動し始めるんです。音は聞こえないはずですが、私の顔つきが変わったのに彼は気づきました。
 彼が不思議そうな顔をしながら震動を強くしたり弱くしたりすると、エッチな声が漏れてしまいます。そんな私を見ながら、ゴクンと生唾を飲み込む彼。もう断られる心配はない…そう確信した私は、彼の耳元で囁きました。
 「このリモコンの電波がどこに届いているか、確認してみたくない?」

 無言で頷いた彼の手を引いて店を出て、近くのラブホへ直行。ベッドに倒れ込むとパンティーを脱ぎ、大きく股を開きました。
 膣口から出た紐を彼に引っ張らせると、愛液まみれのローターがヌルンと飛び出しました。
 「キミ…なんてエロい女なんだ」
 呆れたように言う彼は服を脱ぎ捨て、すでに勃起していたペニスをローターの代わりにズボッと挿入。
 これで私の勝ち。その余韻に浸りながら、久しぶりのペニスをたっぷりと味わったのでした。
(書き手・柏木春人)

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