紗綾 2019年8月1日号

Dr.みなみのSEXチン療所

掲載日時 2019年07月06日 23時30分 [官能] / 掲載号 2019年7月11日号

Dr.みなみのSEXチン療所
小島みなみ

「ジメジメする日が続きますねぇ…。でも、梅雨が明けたら本格的な夏到来です。今年も夏休み期間は、イベントで全国にお邪魔します。ちょっと前には熊本に行き、たくさんのファンの皆さんと触れ合いました。プレゼントもいただき嬉しかったです。もっと交流していきたいので、皆さん、応援よろしくお願いしますね。それでは今週の相談です!」

★どうしてもコンドームを付けず「ナマ」でしたいです。でも子供はもういらないので、妻には子宮内避妊具を入れる手術をしてほしいです。妻を傷付けない説得方法はありませんか?(鳥取県・48歳・男性)

「単純に相談者さんの『ナマ挿入の方が気持ちいいから』という快楽のために、奥様に手術をお願いしたい、ということですよね。仮に私が奥様だとして、こんなお願いをされたら、とても傷付くと思います。だから“快楽のためではないこと”を強調するのが重要になってくると思います」

――どうやって強調すれば傷付けませんか?
「目的を“避妊”にするのはどうでしょうか。『もうこれ以上、子供を作らないための“家族計画”として、避妊手術するのはどうかな?』という提案です。コンドームはあくまでも妊娠の確率を下げる方法でゼロではないから、『100%妊娠しないために、避妊具を入れてみるのはどうかな。俺、精子が濃いからさ』とお願いするのもいいかな、とは思います。でも…」

――でも?
「単純に思うのは、相談者さんがパイプカット手術をしたらいいと思いますよ。子宮内避妊具って、子宮にずっと異物を挿入したままということですよね。それって、女性からしたら、とっても怖いですもん。だったら相談者さんは自分の快感のためなんだから、自分がリスクを背負うべきじゃないですか。精子の管を切るだけですもん!」

――でも、男性はまた子供が欲しくなる可能性もあるじゃないですか。ほら、また若いお姉ちゃんと再婚したりしたら…。
「ヒドい、ヒドすぎる(苦笑)。そうやって男性を優先しすぎるんですよ! もっと女性を労りなさい!! だから、この相談については相談者さんがパイプカットをするべきです。それが“生挿入する”への近道だと思いますよ」

★最近のSEX指南書に、「手マンは痛い」と書かれています。でも、AVでは手マンで潮吹きをする女優さんが多いです。実際、手マンは必要ないのでしょうか?(北海道・45歳・男性)

「正直、一般男性の手マンは痛いと思います。膣内は簡単にいえば“臓器内”。それを触られている感覚です。臓器を手でかきむしられたら、どうやっても痛みが生じますよね。ただし、指1本くらいならいいと思います」

――というのは?
「いきなり太いペニスを挿入する前に、その準備段階として指1〜2本で慣らすのはいいと思うんです。その時もガシガシ引っかくのではなく、ゆ〜っくり膣内をかき混ぜるんですよ。少し広まったところでペニスを挿入する。そのための手マンは歓迎です」

――潮吹きさせようとするのはNG?
「できたら一般男性はやめてほしいな。まず、相性の問題もあります。激しい手マンをされると、『あぁ、彼は潮吹きをさせようとしている!』というのが分かります。でも、どんなに手マン上手な男性でも、吹かない場合があるんです。性器の構造は千差万別。“吹くポイント”は人ぞれぞれで、私もダメな場合がある。だから、私が潮吹いている作品って、実は相性のいい男優さんを呼んでお願いしているんですよ」

――そうでしたか。
「その相性のいい男優さんですら、深爪しすぎているぐらい、爪を切ってますからね。素人の深爪なんて、まだまだ足りません! 指先が丸みを帯びている状態でなければ、激しい手マンは痛いはずですよ。だから素人の男性は、なるべく避けたほうがいいでしょう。相談者さんも無理せず、手マンは控えめに!」

★SEXが終わった後に、彼女のあそこをティッシュで拭こうとしたら「恥ずかしいからやめて!」と嫌がられました。優しくしたつもりだったのに…。みなみ先生も不要に思いますか?(愛知県・38歳・男性)

「私も女友達と“拭かれる問題”はよく議論しています。私は拭かれると『なんて優しい男性なの!』って嬉しくて好きになってしまいます。男性もSEXが終わった後に、お掃除フェラをされたり、拭かれたら『いい子だな〜』って思いますよね?」

――思いますねぇ。
「でも、私の友達は『死んでも嫌だ。ティッシュだけ渡されて、自分で拭きたい』と言います。女性器を間近で見られるのが耐えられない、という理由のようです。私は普段、裸になる仕事をしているからか、見られることに抵抗がないのかもしれません…。でも、一部の女性は女性器を“見せてはいけない部分”と思っているのは事実です。だから男性は一度拭く素振りをして、少しでも嫌がられたら今後は一切しないほうがいいと思いますよ」

――なるほど。
「そして、拭いてあげた後に、ティッシュは箱ごと女の子の近くに置いてあげるべき。だって、男性の“拭き”って、全然足りないんですよ(笑)。まだ濡れているな…っていう状態でパンツを穿きたくないですから。だから相談者さんは、一度嫌がられたら、ティッシュだけ渡すこと。これもSEXにおける優しさの基準で、それを満たしていると思いますよ」

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小島みなみ
1992年12月14日、神奈川県出身。血液型=A型。趣味は散歩とディズニーランドで遊ぶこと。特技はテニス。T150、B85(Eカップ)・56・83センチ。最新作=『犯された新任女教師 〜生徒に犯され晒され輪姦されたわたし〜』(S1)が好評発売中! みなみ先生の新作情報は「S1」の公式サイトを要チェック!!(https://www.s1s1s1.com/top.html)

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