貞淑美女タレントの性白書 熊切あさ美 脱がせ屋からオファー殺到! 崖っぷち無毛ヌード写真集(2)

芸能・2015/07/08 20:00 / 掲載号 2015年7月16日号

 高校に入り体重も10キロほど増え、おっぱいも大きくなったという熊切は'98年、『チェキッ娘』オーディションに合格。初代メンバーとなった。
 翌'99年7月には、チェキッ娘の内部ユニット『METAMO』が結成され、熊切もメンバーの1人となったが、'02年には解散。仕事も激減した。
 「バラエティー番組に出演しても、上手なリアクションやトークのできない熊切は大きな不安を覚えたそうです」(常山氏)

 そんな時、思い出したのが、ある番組で共演した先輩タレントが話したという次の言葉。
 『客商売の経験がある子は強い』
 「そこで、本当にトークの勉強になるのではと考えてキャバクラで働き始めたのです」(芸能プロ関係者)

 場所は東北随一の街、宮城県仙台市。
 「すぐに、お店のナンバー1になったようです。また、多くの客から真剣にプロポーズまでされたそうです。1カ月足らずのことだったから芸能人オーラは違うのでしょう」(テレビ局関係者)

 しかし、当然ながら所属事務所の知る事となり、直ちに東京へ強制送還。
 直後、明石家さんまがMCを務めるバラエティー・トーク番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。
 「芸能界にふみとどまるためには何でもやります」
 と、必死に訴えたところから、“崖っぷちアイドル”と名乗るようになったのだ。
 「その後、ローカル番組を中心にレギュラーを増やしていきました。また'07年の日本プロ麻雀協会の第6期プロテストでは、“一発合格”を果たしました」(テレビ局関係者)

 しかし、熊切が芸能マスコミを賑わせてきたのは、ほとんどが男関係のものばかりであった。
 '07年の熊切の誕生日。当時、5億3000万円の超高額契約金で話題になったベイスターズの左腕投手・那須野巧との“ディズニーランド・デート”をキャッチされた。
 「本能とでもいうのでしょうか。彼女は金や権力を持っている男がいると、体ごとぶつかっていく“肉食系の女”なんです。年下の那須野なんか、会って1時間で籠絡されてしまったようです」(前出・芸能レポーター)

関連記事
関連タグ
芸能新着記事