ウソ(仮面夫婦)、大げさ(売名) 痛々しい「嫌いな芸能人夫婦」リアルランキング(1)

芸能・2015/07/06 16:00 / 掲載号 2015年7月16日号

 この番組を見た読者の中には、一瞬、自分の耳を疑った視聴者もいたことだろう。6月13日に放送された、人気バラエティー番組『有吉反省会』(日本テレビ系)に「反省見届け人」として出演している丸岡いずみ(42)が、突如、こんなことを言い出したのである。
 「有村が、ちょっと脚フェチなんです。それで足の指を舐めてくる…」

 ここで言う有村とは、丸岡の夫で映画コメンテーターの有村昆(38)のこと。なんと、丸岡は夫婦で行っている変態プレイの内容を、誰に頼まれるでもなく告白したのである。
 「司会の有吉も、これにはたまらず椅子から転げ落ちていましたが、もともと有村は極度のマザコンで、女性ウケが最悪。そんな有村に足の指をベロベロ舐められている様子がリアルに想像できてしまうだけに、これには視聴者もドン引きだったようです。ネットには、『気持ち悪いことを言うな!』といった、批判的な書き込みが溢れることとなりました」(テレビ雑誌記者)

 丸岡は、『情報ライブ ミヤネ屋』に出演して宮根誠司とのカラミで人気者になったときには、控えめな仕事ぶりと“奇跡の36歳”とも言われた美貌が注目を集めたが、現在はすっかりオバちゃん丸出し。夫の性癖まで話すようになったのだから、さすがの宮根も今の彼女にはビックリだろう。
 「今後も“オモシロ夫婦”として、バラエティー番組からお呼びがかかるようにと必死なのでしょう。しかし、これは明らかにヤリすぎ。思わずチャンネルを変えた人も、多かったのではないでしょうか」(同)

 だが、この丸岡・有村夫婦だけでなく、芸能界には、不快指数の高い夫婦タレントが数多い。
 「おのろけ、恐妻エピソードでテレビの仕事にありつきたいという狙いがミエミエな芸能人夫婦はごまんといる。あるいは、宣伝にはテレビを利用するくせに、視聴者が知りたい私生活は一切語りたがらない身勝手な夫婦も、視聴者を不快にさせている傾向にあるんです」(同)

 “おのろけ系”で、最近、視聴者をイラつかせだしている筆頭はズバリ、ヒロミ(50)だろう。
 「『リクエスト通りの固さの目玉焼きが出てくる確率は5割』など、ド天然妻・松本伊代(50)の家庭でのエピソードを、愛妻家のような顔で話しますが、結局それを許している自分の優しさのアピールですからね。かつては大物にもタメ口の生意気キャラだったヒロミが、芸能活動を本格的に再開して以来、『“いい人キャンペーン”を続けている』ことが丸わかりで、伊代ちゃんを利用していることに、視聴者も気付きはじめています」(番組関係者)
 4月にスタートしたヒロミ司会の新番組『美女たちの日曜日』(テレビ朝日系)の視聴率は、1%台にまで落ち込んでいるのが、何よりの証拠だろう。

 実際、こんな街の声が寄せられている。
 「加圧トレーニングのジムで成功を収め、もう使い切れないほどのお金を持っているんでしょ。その余裕が見えるので、素直に応援しづらいね」(メーカー営業職=36歳/東京・杉並区)

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