菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 両親が留守でチャンス到来!彼氏のバイブ責めで20回イキ

掲載日時 2016年08月09日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年8月18日号

(由衣子さん=仮名・19歳・女子大生)

 私と彼氏は、2人とも実家暮らし。貧乏だからラブホは使えなくて、エッチをするのはもっぱらデパートのトイレという悲惨な状況だったんです。
 そんな時に両親が泊まりがけで旅行に行くことになったので、私は大喜びで彼を家に招待しました。

 「今夜は『もうやめて!』って泣きながら頼むまでヤリまくってやるぞ」
 私の家に来た彼は、おもむろに栄養ドリンクをゴクゴク飲むんです。
 「そっちこそ『もう出ません。許して〜』って謝るまで射精させてやるからね」
 私も彼の真似をして栄養ドリンクをゴクゴク。そしてベッドイン。

 最初はいつものようにキス、全身舐め、クンニとフェラを交互にしてから挿入です。女子の部屋に来て興奮していたのか、彼はあっという間に「うっ、出る!」と呻いて射精。
 この時点では彼のペニスはまだまだ元気だったから、すぐに2回戦に突入。そしたら1回射精したからか、激しく抜き差ししながらも彼は全然イカないの。
 逆に私はだんだん身体が敏感になってきて、「あっ、イク〜ッ」と絶叫し、しつこく腰を振り続ける彼を突き飛ばしちゃいました。
 少しだけインターバルを置いて3回戦。これはこの夜一番のまったりしたセックスで、充分に楽しんでから2人同時に絶頂に。

 すでにベッドインしてから3時間が経っていたので、さすがに疲れてきて、お腹も減ってきたので小休止…。
 そして、ラーメンを食べてから再開。全裸で食事するのが興奮したのか、彼はまた激しく私のオマ○コを掻き回し続け、今度も同時にイッてしまいました。
 私はまだまだイケるけど、さすがに彼は少しきつそう。と思ってると、彼はカバンの中からバイブを出して、「次はこれで楽しませてやるよ」って。
 自分が疲れた時のために用意していたみたいなんですけど、バイブは使ったことがなかったので許してあげました。
 初めてのバイブで私はイキまくり、その姿に興奮した彼がまたペニスを挿入してきて…という感じで、最終的に彼が5回射精して、私は20回ぐらいは絶頂まで達したかな。

 だけど翌日は、2人とも股間が痛くて、ちゃんと歩けないんです。やり過ぎには注意した方がいいと、一つ賢くなった私たちなのでした。
(書き手・柏木春人)

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