菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 南野陽子&北川景子 「西郷どん」出演の神戸美女にヘアヌード浮上(1)

掲載日時 2018年04月01日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年4月5日号

貞淑美女タレントの性白書 南野陽子&北川景子 「西郷どん」出演の神戸美女にヘアヌード浮上(1)

 「これから、兵庫県出身の3人が大いに盛り上げてくれると思います」(芸能関係者)

 NHK大河ドラマ『西郷どん』に、3月11日放送の第10話から出演している南野陽子(1967年6月23日生・50歳)の“演技”が早くも話題になっている。
 「その強烈なキャラクターがネット上を沸かせているのです」(芸能ライター・小松立志氏)

 薩摩藩当主・島津斉彬(渡辺謙)が13代将軍・徳川家定(又吉直樹)に嫁がせる篤姫(北川景子)の教育係として、京都の公家にいた幾島(南野)を呼び寄せた。
 幾島は登場するなり、庭先に控える篤姫の用人で、このドラマの主人公でもある西郷吉之助(鈴木亮平)に対して、「控〜えよ」「控〜えよと申しておる」と、威圧。
 また、篤姫や西郷が話す薩摩弁の「〜もす」の語尾を聞くたびに、「もす…」「もす…」とイラつき、しまいには怒り出すというシーンが放映された。

 ネット上では、
 「イライラする幾島が最高」
 「インパクトが強烈すぎる」
 「もす、もすが面白すぎる」
 と南野を絶賛する投稿が相次いだ。
 「幾島は篤姫に付いて江戸城『大奥』に入り、幕府情報を薩摩藩に伝える諜報を担ったとされる幕末の重要人物です。西郷とは後に、密に連絡を取り合う関係となります」(ドラマ制作関係者)

 ところで、南野はこの大河ドラマへの出演が決まって撮影に入るまで、およそ1カ月くらいしかなかったという。
 「もともと、斉藤由貴がキャスティングされていたのですが、医師とのW不倫が発覚して急きょ降板。代役として、南野に白羽の矢が立ったというわけです」(芸能記者)

 この頃、出演予定だった舞台公演が鹿児島であったという南野。
 「さっそく、幾島の招魂墓にお参りしたそうです」(ドラマ関係者)

 それが撮影初日の3日前のことで、南野は物凄く“縁”を感じたという。
 「しかも、撮影初日の本番前、NHKで支度をしていたら、同局の人気番組『サラメシ』でナレーターを務めている中井貴一の声が聞こえてきて、彼女は思わず“殿が応援してくれている”と、つぶやいたそうです」(前出・小松氏)

 南野は、中井主演の大河ドラマ『武田信玄』(1988年)で、時代劇“初デビュー”を飾っていた。
 「お姫さまと初恋の相手の二役を演じました。右も左も分からなかった彼女を、所作から優しく丁寧に教えたのが信玄役の中井だったのです。また、彼女が司会・進行役を務めた『にっぽんの芸能』(NHK教育)の仕事にも役に立ったのです」(前出・芸能関係者)

 そんな南野との共演を、北川景子(1986年8月22日生・31歳)は大変喜んでいるという。
 「実は、鈴木亮平も含め3人は兵庫県の出身で、北川にとって南野はずっと“憧れの存在”だったようです。“兵庫の誇り”として、事務所のホームページでツーショット写真と共に紹介しているそうです」(ワイドショー関係者)

 篤姫の役作りのためにキャスティングが決まった昨年から、琴や薙刀をコツコツと習っていたという北川。
 「マスコミのインタビューで、“どっちが難しい?”と、よく質問されましたが、本人は“どっちも難しかった”というのが本音。よく頑張って、マスターしたと思います」(ドラマ制作スタッフ)

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