菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 成海璃子(23) 本音丸出しのガチンコセックス!?

掲載日時 2016年04月15日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年4月21日号

 先頃、ロードショー公開された映画『無伴奏』で、清純派からすっかり脱皮した感のある女優、成海璃子。女相としてははなはだ強い顔相で、個性的でもあり、「普通の年頃の女の子」のように御することはとてもかなわないツワモノだ。
 目力が強く、頬骨が出て、アゴ先も丸々と突き出ており、太くて濃くて毛質の粗い眉が吊り上がりの一文字ときて、気質はいたって男性的で攻撃的。気が強く、自己顕示欲も強く、仕事でも恋愛でもセックスでも、並みの男では太刀打ちできない。

 臥蚕(下瞼の睫毛の生えているあたり)に厚みがなく、眼光が乾き気味で、眉が濃くて太く、生理的・身体的な好色性は低い。能動愛の上唇が薄く、(忍耐強く女性的な)富士額で、受け身的な相も持っている。
 目頭に切れ込みがなく、その目がやや出目で、ベッドに上がればお高くとまっておらず、本音をぶつけ合って交わる。【淫乱度】としては「3」。

 彼女のような男っぽい女相は、性愛に夢中になりセックス浸りになった場合でも、「淫蕩」というのではなく「放縦」で、ライフワークや人生そのものは見失わない。
 ただ、強烈な後家相であることに変わりはなく、恋人や夫ができても相手を尅することはなはだしく、家庭的な幸せとは縁が薄い。
 先天的な膣道の狭さを示す、耳の穴の手前にある切れ込みが良形。一方、後天的な膣肉の具合が現れる口元の締まりはいいとは言えない。口角(唇の両端)が上がっていて加点となり、【名器度】も「3」。

 短い鼻で、鼻相だけが幼児的で弱く、気は強いが自我(生き方やポリシー)がしっかりしているわけではない。打たれ強くはあり、人中(鼻の下の縦溝)が短いわりに広いので、その場その時の感性次第で男に身をゆだねる一面がある。また、彼女は女性的な富士額ながら、髪の生え際ラインが乱れており、ひと癖もふた癖もある悪女相。【尻軽度】としては「3」だが、男性側が受ける「魅惑の引力」はもっと高いはずだ。
 歯列のU字が大きく、口相に勢いがある一方、金甲(小鼻)に力がない。過剰に強い眉相と目力が底上げしていて、【絶倫度】は「4」と高め。
 あげまん相を持ち合わせず、濃い上がり眉、乏しい金甲、勢いのある口相とマイナス要素がズラリ。【あげまん度】は「0」に近い「1」。

 彼女は眉間の艶があまりよくなく、強すぎる眉やアゴ先など、敵を作りやすい。一方、顔のバランスは下停(鼻下からアゴ先まで)が長く、晩年運はよい。
 まだ若く、これから顔は大きく変わっていくはず。今後10〜20年で、角がとれ、穏和・温柔な方へ変化して欲しいと願わずにはいられない「逸材」だ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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