菜乃花 2018年10月04日号

先取り誌上公開 清純派女優・成海璃子「処女喪失」全裸SEX(2)

掲載日時 2015年12月25日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2015年12月31日号

先取り誌上公開 清純派女優・成海璃子「処女喪失」全裸SEX(2)

 しかし、処女喪失シーンはついにやってくる。風邪をひいた彼を茶室まで見舞いに行った彼女は、「風邪のせいか、フワフワと気分がいい」と迫る相手を、今度は拒否できない。
 冬の殺風景な部屋で、成海のセーターやシャツが脱がされ、覚悟したかのように自らスカートを降ろし、パンティーが外される。横たわる全裸の成海。そのつややかな白磁の肌と女らしい肉感は神々しいほどの美しさだ。
 「10代の頃から成海のボディーの素晴らしさには注目していましたが、今は完成品の域に達していると思います。あのぽってり唇に呼応するむっちり肢体が何ともセクシーです。バストの発達は衣服の上からでも想像に難くないですよ。推定88センチ、“隠れ巨乳”と呼んで差し支えありません。本作の海辺デート・シーンの黒いビキニ姿や、街でのタートルネックセーターでの膨らみが証拠ですよ」(グラビア編集者)

 このSEXシーンで、羞恥する成海。その美しい裸体の本丸たる隠れ巨乳を巧みに左腕で隠してしまうのが何とも無粋だが、処女の恥じらいとして受け止めるべき。しかし、どんなに上手に隠しても、たわわな膨らみはその腕からこぼれそうなほど。そして、ついにロストバージン、破瓜のシーンへ…。
 両手を男の首にクロスしてすがるような、耐えるような仕草がタマらない。やがて、“男”そのものの侵入を受け入れ「アアッ、ハア〜ァ」と息が荒くなる。掘りコタツの陰で突かれると、その美脚を高く上げて反応する。やがて「ウウッ」と呻き声を上げ、その“儀式”は完了するのだった。

 好きな相手にバージンを捧げた満足感。だが、その余韻に浸る間もなく、何と茶室のにじり口に、秘めたる行為を覗く男の目を見つける。祐之介だった…。
 その衝撃に心乱れるも、SEXの味を覚えてからは加速度的にSEXにのめり込むかのような成海。彼との全裸対面座位、あるいは彼の首に足をV字のように巻き付けての体位などで性行為を重ねるシーンが早い展開で矢継ぎ早に描かれるのだから、エロすぎる。

 試写を見た映画評論家・秋本鉄次氏もこの映画と成海璃子を高く評価する。
 「私も原作者、監督と同世代ですしね。あの頃の空気感、気分がよく描かれた好編です。成海は10代から注目していましたが、晴れて成人して私の守備範囲です(笑)。今回、情感たっぷりに見せる濡れ場での裸体は実にゴージャスで、エロスが匂い立つようでした」

 大人の成海璃子は大歓迎。

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