菜乃花 2018年10月04日号

能年玲奈 事務所独立で小泉今日子と「Wヌード」か

掲載日時 2016年06月10日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年6月16日号

 独立問題が泥沼化し、芸能活動休止状態に追い込まれている女優・能年玲奈(22)。6月末で、現在の所属事務所『レプロエンタテインメント』との契約が満了することから、周囲が騒がしくなってきている。
 「当然、契約の更新はないでしょう。一部では、このまま芸能界を引退するかのような報道が出ていますが、これは“業界に絶大な影響力を持つレプロを辞めれば、芸能界では生きていけないんだぞ”と、能年サイドを牽制するために事務所周辺から出されたリーク記事でしょう」(芸能プロ関係者)

 もちろん能年には引退の意思などなく、当面は昨年設立した個人事務所『三毛andカリントウ』を拠点とするものと見られている。
 「鍵を握るのは、NHK朝ドラ『あまちゃん』で主人公の母親役を演じ、能年が“芸能界の母”と慕う小泉今日子(50)の存在です。小泉が、今年設立した個人事務所『明後日』に、能年を合流させるのでは、といわれているんです」(芸能記者)

 だが、これで能年が思い通りの女優活動を再開できるかというと、そう簡単にはいきそうもない。
 「小泉は今でも大手プロ所属ですが、こちらも個人事務所設立問題で、事務所との関係が微妙な状態。能年を引き入れれば、亀裂が決定的になる可能性も否定できませんからね」(同)

 能年の活動が容易でないことは、'05年に大手プロから独立したことで、人気ドラマ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)のメーンキャストを降ろされ、テレビから姿を消した水野美紀と重ね合わせると分かりやすい。
 「連ドラの常連だった水野ですが、独立後は約5年間テレビから干され、'11年公開の園子温監督映画『恋の罪』でのフルヌード披露で、やっと民放ドラマへの出演が再開されました。能年も、女優として早く第一線に復帰したいなら、すぐにでもすべてをさらけ出す必要があるでしょう」(芸能記者)

 もはや道はそれしかないようにも思えるが、実は、すでに小泉がこの能年の“初脱ぎ”に賛成だという。
 「小泉は、人気原作小説の映像権争奪戦に参入しようと、今年に入ってスポンサー集めに奔走していました。実は、これが能年再生のための作品で、一説には自分と能年の“母娘Wヌード”で世間をアッと言わせようという計画だとか。能年もかなり前向きだとも伝わっています」(映画関係者)

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